• ルビ
  • 音声読み上げ
  • シェア
  • メール
  • CLOSE

「すばらしい」と感動できることこそが、芸術の「心」 〈耳で読む 青春対話〉23 2026年6月18日

 「音声読み上げ」を押すと音声プレーヤーが起動します。いつでもどこでも“耳で読む”ことができます。

―― 青春対話 ――

 自分が上手にできなくても、偉大な芸術と接することが大事です。
 「すばらしい」と感動できることこそが、芸術の「心」なのです。見て、聞いて、感動して、そして何かを見いだすことが、芸術の「心」です。

 ――「一流」の芸術に触れよと言われても、「一流とは何かわからない」「人がいいと思っても、自分はそう思わない」という人もいるのですが。一流とは、何でしょうか。

 本当に自分が感動し、讃嘆できるものが「一流の芸術」です。人ではない。「自分」が、感動する主体です。人の目で見るのではない。人の耳で聞くのではない。自分の目で、耳で味わい、自分の感性と心で感じとるべきです。「皆がいいと言うから」「皆が悪いと言うから」というだけで追随していたら、肝心かなめの自分自身の心が死んでしまう。
 先入観を捨てて、白紙の自分で、どんどん、じかにぶつかっていくのです。その結果、本当に感動すれば、それが自分にとっての「一流」です。

(青春対話1 第3章 P264~265)

 【『青春対話』の朗読音声が聴ける特設ページはこちらから】

 
 【聖教新聞創刊75周年 聖教電子版キャンペーンの詳細はこちらから】

動画

「青春対話」
連載開始30周年

「青春対話」連載開始30周年

SEIKYO CAMPUS

SEIKYO CAMPUS

SDGs✕SEIKYO

SDGs✕SEIKYO

連載まとめ

連載まとめ

Seikyo Gift

Seikyo Gift

聖教ブックストア

聖教ブックストア

デジタル特集

DIGITAL FEATURE ARTICLES デジタル特集

YOUTH

劇画

劇画
  • HUMAN REVOLUTION 人間革命検索
  • CLIP クリップ
  • VOICE SERVICE 音声
  • HOW TO USE 聖教電子版の使い方
PAGE TOP