- TOP
- 生活・文化
- エンターテインメント
- 記事
- ルビ
〈ドラマ〉 GACKT「イメージする“月9”ではないかもしれませんが爽快な気持ちに」 「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」 2026年7月27日
- フジテレビ系 月曜 午後9時
GACKTが主演する、フジテレビ系の連続ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(月曜、後9・0)が7月20日にスタートした。過日、本作の制作発表が行われ、主演のGACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、北村一輝が登壇した。
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、巨大な権力に立ち向かい、依頼人を救うため“うそ”を武器に手段を選ばず真実を暴いていく、痛快リーガルドラマだ。
GACKTは、「まだ撮影が続いていて、(テレビ放送に)間に合うのかなという思いもある」と笑みをこぼしながら、「現場の空気は全部、(志田)未来がつくってくれている。僕はそれに付いていくだけ」とコメントした。
それに対し、作中で抜け道やうそを嫌うエリート弁護士・麻生縁に扮する志田は「そんなことないです」と照れつつ、「GACKTさんはアドリブを入れてくださって、作品をより良くしようとする姿がすてきです」と、座長への信頼を語った。
大物政治家・古瀬義親を演じる北村は、出来上がった作品を見た印象を「脚本の面白さや、カメラワーク、照明も素晴らしく、独特の世界観があります」とアピールした。
本作で、浦真鷹は優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。彼は、「はかり建築設計事務所」に所属するアシスタント・土生洸太(神尾)、一級建築士・鯖山周平(戸塚)などを巧みに動かし、敵を追い詰めていく。
最後に、GACKTは「かなり変わったドラマ。皆さんがイメージする“月9”ではないかもしれませんが、爽快な気持ちになるシーンもいっぱいあると思います。ぜひ、楽しみにしていてください」と視聴者へメッセージを送り、会見を締めくくった。
第一話では序盤から手に汗握るシーンが繰り広げられる。“うそが真実を導く”という逆説的なテーマが、果たして成り立つのか――。浦真鷲の今後の鮮やかな“ブラックトリック”に期待したい。
公式ホームページはこちら
















