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第31回「ディベート甲子園全国大会」で創価中が準優勝 2026年8月11日
創価高と関西中がベスト16、関西高も健闘
準優勝に輝いた創価中学校の創価雄弁会。決勝戦は、審判から「準備が重ねられた素晴らしい試合」と評されるなど、白熱した一戦となった
第31回「全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」(主催=全国教室ディベート連盟)が8日から10日まで、千葉大学・西千葉キャンパスで開催された。
これには創価中学・高校(東京・小平市)の創価雄弁会と、関西創価中学・高校(大阪・交野市)のディベート部の4チームが出場し、東京中が「中学の部」で堂々の準優勝に輝いた。さらに、議論を分かりやすく伝える能力が評価され、「ベストコミュニケーション賞」を受賞した。
「高校の部」に出場した東京高は、予選リーグを全勝で突破し、ベスト16に。関西中も「中学の部」で4年ぶりに予選を突破し、同じくベスト16に入った。関西高は予選敗退したものの、優勝チームに勝利するなど健闘した。
創価高校の創価雄弁会(泥谷桜部長)
関西創価中学校のディベート部(藤崎緒葉来部長)
ディベートは、一つの論題に対し、対戦するチームが肯定側と否定側に分かれて論じる。今大会の論題は、中学の部が「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである」、高校の部が「日本は富裕税を導入すべきである」だった。
部員たちは“全員ディベート”を合言葉に、双方の立場から議論を組み立ててきた。正解のない問いを追う中で、創立者・池田大作先生が示した“正義の強力なる言論人”への歩みを進めてきた。
昨年、日本一の栄冠を手にした東京中。王者としての重圧を仲間と支え合って乗り越え、2年連続の決勝進出を果たした。佐藤拓翔部長(3年)は「全国の舞台で戦い切ることができました。一緒に戦ってきた皆さんに感謝しかありません」と語った。
関西創価高校のディベート部(河嶋晄雅部長)
















