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「建学の精神」を形に――SISMで「慈悲の日」のイベント 2026年4月25日

SISMの「慈悲の日」のイベントでは、生徒が多様な社会課題からテーマを見つけ、探究した内容を展示。保護者らがその成果を見学した
SISMの「慈悲の日」のイベントでは、生徒が多様な社会課題からテーマを見つけ、探究した内容を展示。保護者らがその成果を見学した

 創価インターナショナルスクール・マレーシア(SISM)の「慈悲の日」のイベントが17日、首都クアラルンプール近郊のヌグリスンビラン州スレンバンの校舎で行われた。
 
 同イベントは、創立者・池田先生が同校に贈った「建学の精神」の一つである「世界に友情を広げる『慈悲の世界市民』たれ」を表現する場として企画されたもの。2回目となる今回、生徒たちは「私たちの間の壁を壊す」とのテーマを掲げた。
 
 7~9年生は、同校で取り組む目的発見型学習の一環として、生徒自らが現実社会の課題を見つけ、調査・分析した内容や解決策などをまとめた展示を制作。10年生は、地域の慈善団体と共に、恵まれない子どもたちへの支援に関する語らいの場をもった。
 
 また生徒の代表による、孤独と無関心を乗り越え友情を結ぶ劇をはじめ、ダンスやオーケストラ演奏など文化芸術の催しも行われ、充実した一日となった。

生徒の代表が元気にダンスを披露
生徒の代表が元気にダンスを披露
生徒の代表によるオーケストラの演奏も行われた
生徒の代表によるオーケストラの演奏も行われた

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