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関西創価学園で蛍の夕べ 2026年6月8日
光の軌跡が織りなす幻想的な風景(18枚を比較明合成。緑黄色の線が、蛍の飛んだ道筋)
関西創価学園(大阪・交野市)で6日、伝統行事の「蛍観賞の夕べ」が開かれ、地元住民らが参加した。
蛍の保全活動は、創立者・池田先生の提案で始まった。教職員と生徒が一体となって取り組む中、1979年に初めて“学園蛍”が交野の夜空に輝いた。以来、初夏の風物詩として45年以上、蛍火を守り続けている。
86年には創立者夫妻も観賞した。
蛍保存会の神戸美優部長(高校3年)は、「飛び交う蛍の光に、友人や地域の方々が喜んでくれてうれしい。小さな命のバトンを後輩へつないでいきます」と語った。
















