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南アジア・韓国・西日本の青年が心一つに――6カ国の代表が集い研修会が開講 2026年2月1日

  • マレーシア・ジョホールバルで

 【ジョホールバル】「南アジア・韓国・西日本合同青年研修会」の開講式が1月31日、マレーシア・ジョホールバルのSGI(創価学会インタナショナル)アジア文化教育センターで開催された。広布に走るインド、タイ、マレーシア、シンガポール、韓国、西日本の青年の代表が一堂に会し、各国の取り組みの共有やディスカッションなどを実施。世界広布への誓いを新たにした。

「南アジア・韓国・西日本合同青年研修会」の開講式。時代を切り開く共戦の炎を燃やし、心一つに広布前進を約し合った(SGIアジア文化教育センターで)
「南アジア・韓国・西日本合同青年研修会」の開講式。時代を切り開く共戦の炎を燃やし、心一つに広布前進を約し合った(SGIアジア文化教育センターで)

 仏法西還の実現を誓った恩師・戸田城聖先生の遺志を継ぎ、池田先生がアジア広布の第一歩を刻んでから、65年を迎えた。先生の不断の行動によって、アジアをはじめ地球の至る場所に、地涌の友が陸続と躍り出ている。

 1997年5月、池田先生は大阪での関西代表者会議で「第2の七つの鐘」構想に触れ、21世紀の前半の50年は“アジアと世界の平和の基盤をつくる”と語った。

 目指すべき2050年へ、世界広布の主役である各国青年部による“大交流時代”が、マレーシア・ジョホールバルの地からいよいよ加速する。

マレーシア南部のジョホールバルに立つSGIアジア文化教育センター
マレーシア南部のジョホールバルに立つSGIアジア文化教育センター

 「南アジア・韓国・西日本合同青年研修会」の参加者を乗せたバスが、SGIアジア文化教育センターに着くと、マレーシアの同志がはじける笑顔で迎えた。

 午前の開講式は、マレーシアの有志によるパフォーマンスでスタート。各国代表のあいさつの後、マレーシアの許錫輝理事長が歓迎の言葉を述べた。

 続いて、代表3人が信仰体験を披露した。

 マレーシア女子部のテー・イリンさんは、宿命の嵐を乗り越え、自身が成長したドラマを語り、師弟に生き抜く決意を述べた。

 シンガポール男子部のジェファーソン・ハンさんは、家族の病などの試練を信心根本に勝ち越え、苦闘の中に歓喜があるとの確信を力強く語った。

 関西男子部の近藤年洋さんは、師の万感の励ましを胸に逆境に立ち向かい、職場で勝利の実証を示した模様を発表した。

 豊澤副男子部長が、それぞれの使命の天地で広布に先駆しようと呼びかけた。

新時代の広布をいかに開くか――ディスカッションを通して、友情を深めた(SGIアジア文化教育センターで)
新時代の広布をいかに開くか――ディスカッションを通して、友情を深めた(SGIアジア文化教育センターで)

 開講式の後、代表が各国の取り組みを紹介した。

 午後の研修では、「2030年へ向かう『新・人間革命』世代」と題し、堀口SGI女子部長が、小説『新・人間革命』第30巻〈下〉「誓願」の章を講義した。また、「師弟の精神の継承」「青年世代の折伏・育成」「座談会と青年部」とのテーマで、グループディスカッションを活発に行った。

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