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TBS系・BS-TBSで日本戦全試合放送「バレーボールネーションズリーグ2026」 2026年6月18日
セレモニーに出席した西田有志選手、石川祐希選手、髙橋藍選手、原嘉孝(左から)。日本ラウンドは、女子が7月8日(水)から、男子は15日(水)から始まる
「バレーボールネーションズリーグ」は、男女それぞれの強豪国18チームが“世界一”を目指す、年に1度の大会。TBS系およびBS―TBSでは、今大会の日本戦を全試合放送する。過日行われた、日本ラウンドの開幕セレモニーでは、男子日本代表のキャプテン・石川祐希選手を始め、髙橋藍選手、西田有志選手と共に応援サポーターのtimelesz・原嘉孝が登場。詰めかけたファンに思いを伝えた。
メッセージを記入する石川選手。3選手がメッセージを書き込んだボードは、TBS赤坂BLITZスタジオのホワイエに展示されている
会見の冒頭に行われたのは、石川選手のスパイクを原がレシーブするという“始球式”。青春時代にバレーボール部に所属していた原だったが、打ち込まれたボールは、まさかの顔面直撃。しかし原は「最高の始球式になりましたね! 光栄です!」と笑顔で語り、会場を大いに盛り上げた。
昨年の同リーグで、ベスト8という悔しい結果だった男子日本代表。3選手は、今大会に懸ける熱い意気込みを会場に設置されたボードに書き込んだ。
石川選手は、「皆さんの応援が僕たちの力になっているので、その力をネーションズリーグの結果で証明できるように戦っていきたい」と明かした。そして、「皆さんに応援されるようなチームを引き続き作っていきたい」と気を引き締めた。
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