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文化交流で世界を結ぶ民音 2026年10月21日
山梨で「学校コンサート」
舞太鼓あすか組が圧巻の演技・演奏で参加者を魅了した(山梨・甲府市立北新小学校で)
民音主催の「学校コンサート」が19日、山梨・甲府市立北新小学校で行われた。
和太鼓グループ「舞太鼓あすか組」が、太鼓に三味線や尺八を合わせて、迫力のパフォーマンスを披露。躍動感あふれる演奏に、会場は拍手に包まれた。
鬼とてんぐに扮した出演者が、力と技を競う演目では、児童と交流する場面も。太鼓の体験コーナーでは、児童や教員の代表がバチを手に力強くリズムを刻んだ。鑑賞した児童からは「初めての体験で、とても楽しかった」等の声が寄せられた。
鹿児島で「ラ・スペランザ」、愛知で「モニカ・メサ」が最終公演
民音が主催する韓国の男性4人組ボーカルグループ「ラ・スペランザ」の公演が20日、鹿児島市の宝山ホール(鹿児島県文化センター)で最終日を迎えた。
ポップスとオペラを組み合わせた“ポッペラ”というジャンルで国内外から大きな人気を集める「ラ・スペランザ」。ステージでは、オリジナル曲「サンライズ」をはじめ日本と韓国の名曲やオペラなどを、透き通る圧倒的な声で歌い上げた。
キューバの歌姫モニカ・メサ氏と、同国の伝統音楽「ソン」を奏でる実力派楽団「ホーベネス・クラシコス・デル・ソン」の民音公演も同日、愛知・名古屋市のNiterra日本特殊陶業市民会館で楽日となった。
公演では、モニカ氏の歌声に、楽団が奏でる野性味あふれる「ソン」のリズムが重なり、会場を熱狂へと誘う見事な演奏を披露した。

















