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音声読み上げ
いかなる理由があろうと、いじめは絶対にいけない 〈耳で読む 青春対話〉18 2026年6月8日
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―― 青春対話 ――
いかなる理由があろうと、いじめは絶対にいけない。いじめる側にも、言い分はあるかもしれない。自分の苦しさを、他の人にぶつけているのかもしれない。しかし、どんな理由があろうとも、いじめや差別を正当化することは絶対にできない。
いじめは「人道上の犯罪である」ことを、皆の共通認識にすべきでしょう。
悪い人間に対しては厳しさも必要です。これも人権闘争です。善い人間を守る。これも立派な人権闘争です。
(青春対話1 第2章 P185)
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