1. TOP
  2. 聖教新聞
  3. 記事
  • 紙面で見る
  • ルビ
  • シェア
  • メール
  • CLOSE

池田先生の初訪問65周年記念 タイ代表幹部会(1面から続く) 2026年9月18日

創立100周年の2030年へ 未来開く拡大を皆で
タイ広布65周年記念の代表幹部会。「アジアに幸の光を送る一大拠点であり、アジアの灯台となる使命の天地」との師の期待を胸に広布に走る(16日、バンコク近郊のタイ本部で)

 池田先生はその後も5度にわたってタイを訪れ、メンバーを激励。“妙法のスクラム”は、今や21万人を超える。
 現在、同国の友は最前線の地区を中心に、訪問・激励、折伏、教学研さんに力を入れる。今年は6月から8月にかけて、壮年部、婦人部、青年部がそれぞれ小単位の集いを開催。延べ9500人の友人が参加した。
 一人一人への真心の励ましから、地涌の使命に燃え立つ陣列を築く――池田先生が示したこの広布の方程式のまま、学会創立100周年の2030年へ、30万人の陣列拡大を目指して、各部一体の仲良き団結で前進を続けている。
 広布の熱気に満ちた代表幹部会では、舞踊グループ「カノックタイ(黄金のタイ)」が祝賀の舞を披露。「チャヤロップ(勝利の音楽)音楽隊」と「鼓笛隊」が合同で学会歌「フォーエバー・センセイ」を軽快に奏でた。
 ウサニー婦人部長は、地域に幸のネットワークを広げようと語り、ラッタロート・ジッパナー副女子部長が、青年部の仏縁拡大の模様を報告した。
 バンノ議長は、今こそ「まことの時」と定めて三つの「S」――「スワッドダイモク(唱題)」「ソンスームガムランジャイ(励まし)」「ソンタナープッタタム(仏法対話)」に勇んで挑戦しようと呼びかけた。
 谷川SGI理事長は、人類の宿命転換を可能にする道は広布拡大以外にないと強調。「法華経を耳にふれぬれば、これを種として必ず仏になるなり」(新697・全552)などの御文を拝読し、たとえ相手がすぐに発心しなくとも妙法を語り聞かせる功徳は厳然であり、必ず自他共の幸福への道を開くことになると力説した。そして、折伏は最も尊く崇高な振る舞いであるとの大確信で、タイ広布の未来を力強く築こうと訴えた。
 フィナーレは、各部の代表による合唱。
 壮年・婦人部の歌声に始まり、青年部、そして未来部と声を重ねる人が少しずつ増えていく。最後は、場内の青年部が立ち上がっての大合唱に――。
 徐々に厚みを増していくハーモニーは、大河のごとく水かさを増すタイ広布の未来を思わせた。

動画

創価大学駅伝部
特設ページ

創価大学駅伝部特設ページ

「青春対話」
連載開始30周年

「青春対話」連載開始30周年

SEIKYO CAMPUS

SEIKYO CAMPUS

SDGs✕SEIKYO

SDGs✕SEIKYO

連載まとめ

連載まとめ

Seikyo Gift

Seikyo Gift

聖教ブックストア

聖教ブックストア

デジタル特集

DIGITAL FEATURE ARTICLES デジタル特集

YOUTH

学生部教学実力試験は、全国115会場で行われた(23日、京都国際文化会館で)

劇画

劇画
  • HUMAN REVOLUTION 人間革命検索
  • CLIP クリップ
  • VOICE SERVICE 音声
  • HOW TO USE 聖教電子版の使い方
PAGE TOP