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テレビ朝日系 春のおすすめドラマを大公開 2026年4月23日

 春の到来とともに、見どころ満載の注目作が出そろった――ここでは、テレビ朝日系列で放送されている4月期ドラマとして「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」「リボーン~最後のヒーロー~」「ボーダレス~広域移動捜査隊~」「ターミネーターと恋しちゃったら」の“連ドラ”4本の記者会見やトークイベントの模様を、それぞれ紹介する。※各作品ともTVerで見逃し配信中。

■未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3(木曜、後9・0)
鈴木京香
鈴木京香

 「文字」を糸口に未解決事件を捜査するミステリーのシーズン3。シリーズの立役者であり、今作では主演を務める鈴木京香。会見には鈴木のほか、黒島結菜、宮世琉弥、遠藤憲一、沢村一樹らが登壇した。
 
 冒頭、鈴木は「鳴海理沙という、ちょっと偏屈で“文字フェチ”の変わった刑事を演じています。前作から6年がたって、こうしてまた、大好きな役をやらせていただけるのは大変うれしいです」と、にっこり。

 物語は、文書捜査のプロである警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)が舞台。係長の不在の状態が続いた6係は、ついに廃止が決定してしまう。そんな時、ある事件を独自に追っていた陸奥日名子(黒島)が6係を訪ねて来たことをきっかけに、ストーリーが動き出す。

鈴木「期待を裏切らないドラマです」

 新たにバディー役に扮する黒島は、「今シーズンから新たに加わることになり、馴染めるかなと不安でしたが、皆さん本当に仲の良い現場で、毎日楽しく過ごしています」と明かした。

黒島結菜
黒島結菜

 新米刑事・夏目征也役の宮世は「正直に言っていいですか?」と前置きし、「役者人生の中で、一番楽しい現場です」と充実ぶりをアピール。キャスト陣の仲の良さは、会見の中盤で行われたキャスト同士の質問コーナーでも垣間見られた。

 鈴木は「皆さまの期待を裏切らない、すてきなドラマに仕上がっていると思います。ぜひ、木曜午後9時は『未解決の女』をご覧ください」と話を結んだ。

左から遠藤憲一、宮世琉弥、鈴木京香、黒島結菜、沢村一樹
左から遠藤憲一、宮世琉弥、鈴木京香、黒島結菜、沢村一樹
■リボーン~最後のヒーロー~(火曜、後9・0)
高橋一生
高橋一生

 転落死したはずの主人公が、過去に生きる別人となり、人生をリスタートする“転生ヒューマンドラマ”。主役を高橋一生が務め、共演に中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世らが名を連ねる。
 
 誰かに突き落とされ、命を落とすはずだったが――病院で目を覚ました社長・根尾光誠(高橋)は、14年前の2012年に生きる下町の商店街の青年・野本英人(高橋=二役)に転生していた。

高橋「好きなのは“階段を落ちるシーン”」

 司会から、好きなシーンを聞かれた高橋は「(第1話の)階段を落ちるシーンです。だいぶ痛かったのでもう一度見てほしい」と告白し、笑いを誘った。

高橋一生
高橋一生

 また、共演する市村正親からのビデオメッセージが紹介され、「私、高橋一生くんの大ファンで、それを某番組で披露したところ、このドラマの出演が決まりました」と、オファーの裏側を明かした。市村をリスペクトしているという高橋は、感激の様子だった。
 
 さらに、共演の柳沢慎吾と岸本加世子も会見にサプライズ登場。そこから“柳沢劇場”がさく裂し、会場は大いに盛り上がった。
 
 最後に、高橋は「別の場所や環境に行ってしまったら、個性や人格はどうなってしまうんだろうと、プロデューサーさんと話して始まった企画です。これからいろんな人たちと出会う中で、英人や周りの人たちが成長していく人間ドラマを楽しんでほしい」とアピールした。

左から柳沢慎吾、横田真悠、鈴鹿央士、高橋一生、中村アン、小日向文世、岸本加世子
左から柳沢慎吾、横田真悠、鈴鹿央士、高橋一生、中村アン、小日向文世、岸本加世子
■ボーダレス~広域移動捜査隊~(火曜、後9・0)
左から土屋太鳳、佐藤勝利
左から土屋太鳳、佐藤勝利

 テレ朝を代表する人気ドラマを生み出してきた水曜午後9時枠の新作。
 
 土屋太鳳とtimeleszの佐藤勝利がダブル主演し、管轄の垣根を越えた“移動捜査”を題材にした刑事ドラマを届ける。脚本は「踊る大捜査線」や「教場」シリーズを手がけた君塚良一。

土屋「心に響く温かい“一番星”に」

 移動捜査課に所属する刑事・仲沢桃子を演じる土屋は、作中に登場するトラック「一番星」になぞらえて、「皆さまの心に響く温かい“一番星”を目指していきます」とあいさつ。

土屋太鳳
土屋太鳳

 新人刑事・黄沢蕾に扮する佐藤は、「(今日は)桜の満開の季節でもあります。このドラマも桜のように“満開”の作品にしていきたい」と望んだ。

佐藤勝利
佐藤勝利

 同放送枠の「特捜9」で主演の経験もあり、今作では移動捜査課の課長・赤瀬則文役を務める井ノ原快彦は、「このドラマは、二つの県をまたがるような事件の時に、一番星と名付けられたトラックに乗り、事件の捜査を指揮します」と作品の概要を説明。続けて、「この二人に任せておけば、僕らもすてきな未来に連れていってもらえる。二人が、ちゃんと僕らを引っ張っていってくれる。そう感じさせる撮影現場です」と信頼を寄せる。
 
 同枠で活躍してきた先輩がエールを送る、新たな“水曜9時の顔”となった二人の共演に期待したい。

左から横田栄司、優香、井ノ原快彦、土屋太鳳、佐藤勝利、北大路欣也、田中幸太朗
左から横田栄司、優香、井ノ原快彦、土屋太鳳、佐藤勝利、北大路欣也、田中幸太朗
■ターミネーターと恋しちゃったら(土曜、後11・0)

 Snow Man・宮舘涼太が、“連ドラ”初主演を飾る本作。物語では、400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド・時沢エータ(宮舘)が、ヒロインの神尾くるみ(臼田あさ美)と出会い、“恋”をしていく様子が描かれる。

宮舘「皆さんの心を奪いたい」

 宮舘は、「皆さんに早く見ていただき、心を奪いたい。そんな思いでいっぱいです。せりふ回しだったり、瞬きだったり、関節の一つ一つに気を配り、歩き方にも、こだわり抜きました」と振り返った。

 ヒロインを演じる臼田は「宮舘さんの所作の美しさに驚かされました。撮影現場でも、忙しくて大変なはずなのに、みんながクスクス笑うようなことをいつもしてくださっていました」と宮舘への感謝を述べた。

臼田あさ美
臼田あさ美

 作中のエータのネクタイの色にもこだわりがあるようで、通常時のピンクに加え、感情に合わせて色が変わる仕掛けがあるという。これは宮舘が撮影に入る前に、自らスタッフに提案したもので、作品への愛が伝わるエピソードだった。
 
 宮舘は「いまだかつて誰も見たことがない作品で、心が温かくなります。笑って泣けるSFラブコメとして、この温かい気持ちが輪となり、みんなの手と手をつなぐ、そんな作品になればいいなと思っています」と、作品への期待をのぞかせている。

左から松倉海斗、宮舘涼太、臼田あさ美、石田ひかり
左から松倉海斗、宮舘涼太、臼田あさ美、石田ひかり

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