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スイスで国連人権理事会 SGIなどが関連行事を共催 2026年9月23日
SGIが参画する「人権教育学習NGO作業部会」などが共催した人権教育を巡る関連行事(16日、スイス・ジュネーブで)
国連人権理事会の第63会期が、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれている(10月7日まで)。9月15、16の両日(現地時間)、SGIが参画する「人権教育学習NGO作業部会」が関連行事を行った。
15日は演劇を通じ、暴力や紛争にさらされている子どもたちの人権について議論するワークショップを国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)と共催。また同日、人権教育を巡るハイレベルパネルディスカッションで、同作業部会を代表し、議長を務めるSGI国連事務所のエリザ・ガゾッティ氏が声明を発表した。人権教育の国際基準を初めて定めた「人権教育および研修に関する国連宣言」の採択(2011年12月)から15年を迎える現在も、コミットメント(約束)と実際の施策に大きなギャップがあることに言及。宣言の実施状況を評価するため、より新しい評価メカニズムを構築し、運用していくことを訴えた。
16日にはレバノン、モンゴル、イタリア、スロベニア、フィリピン、タイの政府代表部と行事を実施。宣言採択から15年の成果や課題などを確認し、さらなる成果を実現するための優先課題等について議論を交わした。

















