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〈北京発〉 学会訪中団が中国社会科学院の日本研究所を訪問 2026年10月29日
- 呉副所長、蘇副所長らと懇談
創価学会訪中団と中国社会科学院日本研究所の研究員らが記念のカメラに。同研究所は本年設立45周年を迎えた(27日、北京市内で)
【北京】創価学会訪中団が27日夕、北京の中国社会科学院日本研究所を訪問。呉懐中副所長、蘇寧副所長が一行を迎えた。同院は中国の最高学術機構として知られる。
呉副所長は「錦秋の一番美しい季節に北京にお越しいただき、うれしく思います」と一行を歓迎。「長年、関係を深めてきた創価学会は私たちにとって大切な存在であり、これからも万代にわたって共に手を携えていきたい」と語った。
懇談では、世界で急速に進むAIなどの技術革新が話題に。呉副所長は、技術を人類全体の利益のために使うには確固たる哲学が必要であると強調し、人間主義の思想を世界に発信する創価学会に期待を寄せた。
長野副会長は温かな歓迎に心からの謝意を表し、池田先生の築いた日中友好の「金の橋」を一層、強固にしていきたいと述べた。蘇副所長が、両国の絆を末永く育みたいとあいさつした。
森薗学生部長、黒田女子学生部長ら学生部の代表は同研究所の研究員と、友好の未来を巡って活発に意見交換した。
中国社会科学院日本研究所の呉副所長(中央)、蘇副所長(左端)が訪中団を歓迎

















