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民音の民族楽器展が好評 9月27日まで 2026年8月11日
- 実物に触れて親子で楽しむ
好評開催中の「こどものための世界民族楽器展」。来場者は、珍しい音色や特殊な形の楽器を手に取りながら、音楽文化に親しんだ(5日、民音音楽博物館で)
東京・信濃町の民音音楽博物館(民音文化センター内)で開催中の展示「こどものための世界民族楽器展」が好評を博している(9月27日まで)。
同展には、アフリカやヨーロッパ、アジアなど世界各地の民族楽器が並び、実際に触れながら、音色や演奏方法の違いを楽しむことができる。
また、楽器の起源や、楽器の音の出る仕組みを分かりやすく解説するパネルを展示。音楽と人々の暮らしの関わりなども紹介し、世界のさまざまな音楽文化に親しむことができる内容になっている。
さらに、クイズに挑戦すると、絵はがきがもらえる特別企画もある(未就学児と小学生限定)。
来場者からは、「初めて見る楽器がたくさんあり、とても面白かったです。国によって楽器や音が異なることが分かり、勉強になりました」などの感想が寄せられている。
子どもはもちろん、大人にとっても新たな発見を得る貴重な機会となろう。
【案内】月曜休館(祝休日の場合は開館し、翌平日が休館)。開館時間は、平日・土曜が午前11時~午後4時、日曜・祝休日が午前10時~午後5時。入場無料。
どんな音がするのかな?――思い思いに楽器に触れ、多彩な音を楽しむ来場者たち(同)
















