〈SGI Weekly〉 カンボジア、アルゼンチン、ベネズエラ、パナマ、インド
〈SGI Weekly〉 カンボジア、アルゼンチン、ベネズエラ、パナマ、インド
2026年10月3日
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではカンボジア、アルゼンチン、ベネズエラ、パナマ、インドの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではカンボジア、アルゼンチン、ベネズエラ、パナマ、インドの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
【カンボジア】求道の教学研修会
【カンボジア】求道の教学研修会
御書研さんを通して広布前進を約し合ったカンボジアの教学研修会(8月30日、カンボジア文化会館で)
御書研さんを通して広布前進を約し合ったカンボジアの教学研修会(8月30日、カンボジア文化会館で)
カンボジアSGIの教学研修会が8月30日、首都プノンペンのカンボジア文化会館でにぎやかに行われ、全国各地から代表約160人が参加した。
本年で70年の節目を迎えた「大阪の戦い」の記念映像を視聴した後、「佐渡御書」を研さん。
閉講式では、各地区の代表に修了証が手渡され、会場から温かな拍手が送られた。
研修会で体験発表したプノンペン支部のアエカマン副婦人部長は、約6年前、娘の新居購入を機に首都プノンペンの郊外に移り住んだ。周辺に会員は一人もいなかったが、隣人を励まし続け、信頼を勝ち取りながら、一人また一人と友が御本尊を受持。数年後にはアエカマンさんの地域にグループが誕生した。アエカマンさんは、こうした喜びを語りつつ、さらなる広布拡大への決意を披歴した。
参加者からは「教学の理解が深まり、大満足の研修会でした」等の声があった。
カンボジアSGIの教学研修会が8月30日、首都プノンペンのカンボジア文化会館でにぎやかに行われ、全国各地から代表約160人が参加した。
本年で70年の節目を迎えた「大阪の戦い」の記念映像を視聴した後、「佐渡御書」を研さん。
閉講式では、各地区の代表に修了証が手渡され、会場から温かな拍手が送られた。
研修会で体験発表したプノンペン支部のアエカマン副婦人部長は、約6年前、娘の新居購入を機に首都プノンペンの郊外に移り住んだ。周辺に会員は一人もいなかったが、隣人を励まし続け、信頼を勝ち取りながら、一人また一人と友が御本尊を受持。数年後にはアエカマンさんの地域にグループが誕生した。アエカマンさんは、こうした喜びを語りつつ、さらなる広布拡大への決意を披歴した。
参加者からは「教学の理解が深まり、大満足の研修会でした」等の声があった。
【アルゼンチン】未来部の集いをにぎやかに
【アルゼンチン】未来部の集いをにぎやかに
コルドバ州ビジャ・デル・ロサリオ市の集い
コルドバ州ビジャ・デル・ロサリオ市の集い
アルゼンチンSGIの未来部の集いが8月22、23の両日、各地でにぎやかに行われ、300人を超える友が参加した。
「大切な友との絆を深め、大切にする」をテーマに、ゲームやワークショップなどを通して楽しく交流。たこ作りをはじめ、絵画やヘアアレンジ、音楽ビンゴなど、各地で工夫を凝らした催しが行われた。
アルゼンチンSGIの未来部の集いが8月22、23の両日、各地でにぎやかに行われ、300人を超える友が参加した。
「大切な友との絆を深め、大切にする」をテーマに、ゲームやワークショップなどを通して楽しく交流。たこ作りをはじめ、絵画やヘアアレンジ、音楽ビンゴなど、各地で工夫を凝らした催しが行われた。
首都ブエノスアイレスの未来部の集い
首都ブエノスアイレスの未来部の集い
アルゼンチン池田青年文化センターの起工から10年の節目を記念する研修会が8月23日、首都ブエノスアイレス近郊の同センターで盛大に行われ、全国から約370人の青年が参加した。
同センターは2016年、原田会長を迎えて起工式を開催。18年2月の開所式では、池田先生からアルゼンチン青年部に「世界第一の師弟の勝利山たれ!!」とのモットーが贈られた。
以来、同センターを拠点に、青年たちは友情と団結を深めながら、広布の前進を重ねてきた。
研修会では、草創の同志が信仰体験を発表。青年部時代に自身の目標に挑戦しながら、アルゼンチン広布の前進に尽力してきた模様を語った。
スポーツやレクリエーションも行われ、交流を深めた。青年たちはこの10年の歩みを胸に刻み、さらなる飛躍を誓った。
アルゼンチン池田青年文化センターの起工から10年の節目を記念する研修会が8月23日、首都ブエノスアイレス近郊の同センターで盛大に行われ、全国から約370人の青年が参加した。
同センターは2016年、原田会長を迎えて起工式を開催。18年2月の開所式では、池田先生からアルゼンチン青年部に「世界第一の師弟の勝利山たれ!!」とのモットーが贈られた。
以来、同センターを拠点に、青年たちは友情と団結を深めながら、広布の前進を重ねてきた。
研修会では、草創の同志が信仰体験を発表。青年部時代に自身の目標に挑戦しながら、アルゼンチン広布の前進に尽力してきた模様を語った。
スポーツやレクリエーションも行われ、交流を深めた。青年たちはこの10年の歩みを胸に刻み、さらなる飛躍を誓った。
アルゼンチン池田青年文化センターに集い、研修を行った友(ブエノスアイレス近郊で)
アルゼンチン池田青年文化センターに集い、研修を行った友(ブエノスアイレス近郊で)
スポーツを楽しみ、笑顔で交流を深める参加者
スポーツを楽しみ、笑顔で交流を深める参加者
【ベネズエラ】親子で自然を体験
【ベネズエラ】親子で自然を体験
ムクフン川のほとりで自然に親しむ子どもたち(メリダ州で)
ムクフン川のほとりで自然に親しむ子どもたち(メリダ州で)
ベネズエラのメリダ州で8月31日、池田先生の「SGIの日」記念提言に学ぶ自然体験活動が行われ、多数の親子が参加した。
「ムクフン川からのメッセージ――自然を通して学び、考え、主体性を育む」と題した今回の活動では、子どもたちが地域の自然や生き物について学び、ごみ拾いを通して環境を守る大切さを体感。絵を描いたり意見を交わしたりしながら、自然保護について考えるひとときとなった。
ベネズエラのメリダ州で8月31日、池田先生の「SGIの日」記念提言に学ぶ自然体験活動が行われ、多数の親子が参加した。
「ムクフン川からのメッセージ――自然を通して学び、考え、主体性を育む」と題した今回の活動では、子どもたちが地域の自然や生き物について学び、ごみ拾いを通して環境を守る大切さを体感。絵を描いたり意見を交わしたりしながら、自然保護について考えるひとときとなった。
絵画にも取り組んだ
絵画にも取り組んだ
【パナマ】壮年部が総会
【パナマ】壮年部が総会
西パナマ県の集い
西パナマ県の集い
パナマSGIの壮年部総会が8月30日、パナマ文化会館を中心に全国4会場で晴れやかに開催された。
パナマ文化会館の集いでは、ダマソ・ベルガラさんが信心根本に病を乗り越えた体験を報告した。
代表メンバーが「八風に負けない」とのテーマで講義。何ものにも揺るがない不動の心を築き、称賛や批判に左右されない大切さを訴えた。
ボカネグラ副理事長が「部の日」の淵源を確認。青年を励ましながら、壮年部がパナマ広布の柱となって前進しようと呼びかけた。
音楽グループが学会歌などを演奏し、会合を盛り上げた。
パナマSGIの壮年部総会が8月30日、パナマ文化会館を中心に全国4会場で晴れやかに開催された。
パナマ文化会館の集いでは、ダマソ・ベルガラさんが信心根本に病を乗り越えた体験を報告した。
代表メンバーが「八風に負けない」とのテーマで講義。何ものにも揺るがない不動の心を築き、称賛や批判に左右されない大切さを訴えた。
ボカネグラ副理事長が「部の日」の淵源を確認。青年を励ましながら、壮年部がパナマ広布の柱となって前進しようと呼びかけた。
音楽グループが学会歌などを演奏し、会合を盛り上げた。
エレーラ県の集い
エレーラ県の集い
【インド】8・24「壮年部の日」記念の総会
【インド】8・24「壮年部の日」記念の総会
南デリー方面のシェイク・サライ本部の集い
南デリー方面のシェイク・サライ本部の集い
8・24「壮年部の日」を記念するインド創価学会(BSG)の本部別壮年部総会が8月23日、各地で盛大に開かれた。全国394本部で、新来者を含め5300人以上が参加した。
総会に向け、各本部で「人間勝利の77日間キャンペーン」と題して、唱題と訪問・激励に挑戦。一人一人の人間革命と広布の前進に向けた運動を展開した。
南デリー方面のシェイク・サライ本部の総会では、4人の壮年部員が体験を発表。ラーム・ゴパール・ラーマチャンドランさんは、信心を根本に病を克服した体験を語り、生命の変革によって人生をより良くしていけると訴えた。
アシーシ・マンシュラマニさんは、誓いを行動に移すことによって、30日間で30の体験をつかんだことを紹介。サンジェイ・ラストギさんとラリット・カルラさんは、宿命に打ち勝った模様を報告した。
有志が「大願」をテーマに寸劇を披露。大願に生き抜く人生こそ最も尊い生き方であることを表現した。最後に「四条金吾殿御返事(世雄御書)」を研さんした。
参加者から「“どんな困難にも負けない”との精神で、家庭や職場、地域社会で『仏の使い』として前進していきます」などの力強い決意の声が寄せられた。
8・24「壮年部の日」を記念するインド創価学会(BSG)の本部別壮年部総会が8月23日、各地で盛大に開かれた。全国394本部で、新来者を含め5300人以上が参加した。
総会に向け、各本部で「人間勝利の77日間キャンペーン」と題して、唱題と訪問・激励に挑戦。一人一人の人間革命と広布の前進に向けた運動を展開した。
南デリー方面のシェイク・サライ本部の総会では、4人の壮年部員が体験を発表。ラーム・ゴパール・ラーマチャンドランさんは、信心を根本に病を克服した体験を語り、生命の変革によって人生をより良くしていけると訴えた。
アシーシ・マンシュラマニさんは、誓いを行動に移すことによって、30日間で30の体験をつかんだことを紹介。サンジェイ・ラストギさんとラリット・カルラさんは、宿命に打ち勝った模様を報告した。
有志が「大願」をテーマに寸劇を披露。大願に生き抜く人生こそ最も尊い生き方であることを表現した。最後に「四条金吾殿御返事(世雄御書)」を研さんした。
参加者から「“どんな困難にも負けない”との精神で、家庭や職場、地域社会で『仏の使い』として前進していきます」などの力強い決意の声が寄せられた。