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〈ニューデリー発〉 原田会長がインド文化国際アカデミーのロケッシュ・チャンドラ博士と会談 2026年10月28日
原田会長らインド訪問団がロケッシュ・チャンドラ博士㊨の自宅を訪問。日印の文化交流などを巡り語り合った(ニューデリーで)
【ニューデリー】原田会長、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長らインド訪問団の一行は26日、インド文化国際アカデミー理事長のロケッシュ・チャンドラ博士、同アカデミーのニルマラ・シャルマ副理事長と首都ニューデリーの博士宅で会談した。博士は1927年生まれで現在、99歳。高名な仏教学者であり、インド文化関係評議会会長などを歴任してきた。池田大作先生と長きにわたって交流を重ね、2002年には対談集『東洋の哲学を語る』を発刊している。
会談では世界17カ国・地域で行い、累計100万人以上が鑑賞した「法華経――平和と共生のメッセージ」展(東洋哲学研究所が企画・制作)などが話題に。原田会長は法華経研究をはじめ、長年にわたる博士の文化・学術交流への尽力に深く感謝するとともに、その尊い思いを未来へ受け継いでいきたいと語った。
博士は池田先生、創価学会との交流の歴史を振り返りつつ、「今、科学や技術の価値ばかりが重視される社会にあって、学会は仏教文化を維持する上で非常に重要な貢献をしています。また、文化を人間性に結びつけるという大切な役割を果たしています」と述べ、日印の文化交流がさらに進むことを望んだ。

















