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ケニアのレモシラ大使が創価大学を訪れ交流 2026年10月24日
レモシラ駐日大使(右から2人目)が、ケニアの留学生らと懇談。一人一人が大使との気概で学んでほしいと語った(創価大学中央教育棟で)
アフリカ・ケニアのモイ・レモシラ駐日大使一行が23日、東京・八王子市の創価大学を訪問した。
秋谷理事長との会見で大使は、創大の価値創造の教育理念への共感を表明した。
大使は西浦副学長、ケニアの留学生らとも懇談。そこでは創大恒例の「スワヒリ語スピーチコンテスト」が話題に。大使は取り組みに謝意を示しつつ、“平和こそ最も大切な言語”であると述べ、創大のさらなる国際交流に期待を寄せた。
また一行は、ケニア出身の駅伝部員とも交流した。
秋谷理事長との懇談で大使は、創価大学の教育理念に共感を示すとともに、スポーツや学術など幅広い分野でケニアとの交流が広がることに期待を寄せた
ケニア出身の駅伝部員の練習を見学するレモシラ大使。「皆さんの姿は多くの人に勇気を与えています」「今度、応援に行きます!」とエールを送った

















