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〈舞台〉 桐谷健太主演「聖地X」 SFホラー×笑いの話題作が約10年ぶりに舞台上演 2026年9月10日
- 11月5日(木)から東京・PARCO劇場 12月に大阪、香川で
舞台初演は2015年、21年には映画化された。「聖地X」が、装いも新たに約10年ぶりに舞台に帰ってくる。日本演劇界の第一線を走る劇作家・演出家の前川知大が作・演出を務め、桐谷健太が主演。和希そら、浜田信也らが共演する。
上段左から順に、和希そら、桐谷健太、浜田信也、こがけん、池田良、土本燈子、渡辺光、村岡希美、馬渕英里何
物語の舞台は、ある田舎町。悠々自適に暮らす山田輝夫(桐谷)の元に、妹の要(和希)がその夫の滋(浜田)と別居し戻ってくる。しばらくして滋が姿を現すが、同じ時間に、東京にも存在していた……。
“ドッペルゲンガー”(自分とそっくりな姿をした人物)の出現をきっかけに、輝夫はこの不可解な事態を独自に調べ始める。
SFホラーの要素もありながら、思わず笑いがこぼれる。日常と非日常が入り交じる独特の世界が、舞台上に広がるだろう。
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