“池田先生の心に連なろう”――広宣流布の使命に燃え立つイタリア・カンパニア州の友が意気高く(ナポリ市内で)
“池田先生の心に連なろう”――広宣流布の使命に燃え立つイタリア・カンパニア州の友が意気高く(ナポリ市内で)
【ナポリ】イタリア創価学会のカンパニア州総会が28日夜(現地時間)、ナポリ市内で開かれた。これには谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら訪問団が出席。ナポリ、サレルノをはじめ、バジリカータ州からも代表が参加した。
◇
この日の日中、汗ばむほどの陽気に包まれたナポリ。総会が始まる時刻には気温も下がっていたが、会場は広布に走る友の熱気であふれかえっていた。
イタリア第3の都市・ナポリを州都とし、風光明媚な観光地として知られるカンパニア州。州内に学会員が誕生したのは、1970年代後半である。
現在はナポリとサレルノがそれぞれ方面となり、計19支部に発展。イスキア島にも支部があり、同州と隣接するバジリカータ州でも地涌の同志が躍動する。
池田大作先生のカンパニア州初訪問60周年となった2023年には、待望のナポリ会館が開館。宗教間対話イベントやオープンデーを行うなど、地域の宝城として親しまれる。
メンバーは総会に向け、年頭から各部一体で訪問・激励と折伏・弘教に先駆。“会合と個人指導の比率は2対8”を意識し、全リーダーが最前線に飛び込み、同志や友人と直接会って絆を結ぶ時間を大切にしてきた。
そうした実践が拡大の原動力となり、ある地域では30年近く入会を拒み続けていた壮年が、温かな創価の世界に深い感銘を受け、信心を始めた。壮年の入会を機に、長年活動から離れていた婦人部員の妻も、再び広布の陣列に加わったという。
また、ある青年リーダーは、がんを患い将来を悲観する友人と対話。真心あふれる激励と仏法の希望の哲学に感動した友人は入会を希望し、今、共に信心に励んでいる。
【ナポリ】イタリア創価学会のカンパニア州総会が28日夜(現地時間)、ナポリ市内で開かれた。これには谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら訪問団が出席。ナポリ、サレルノをはじめ、バジリカータ州からも代表が参加した。
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この日の日中、汗ばむほどの陽気に包まれたナポリ。総会が始まる時刻には気温も下がっていたが、会場は広布に走る友の熱気であふれかえっていた。
イタリア第3の都市・ナポリを州都とし、風光明媚な観光地として知られるカンパニア州。州内に学会員が誕生したのは、1970年代後半である。
現在はナポリとサレルノがそれぞれ方面となり、計19支部に発展。イスキア島にも支部があり、同州と隣接するバジリカータ州でも地涌の同志が躍動する。
池田大作先生のカンパニア州初訪問60周年となった2023年には、待望のナポリ会館が開館。宗教間対話イベントやオープンデーを行うなど、地域の宝城として親しまれる。
メンバーは総会に向け、年頭から各部一体で訪問・激励と折伏・弘教に先駆。“会合と個人指導の比率は2対8”を意識し、全リーダーが最前線に飛び込み、同志や友人と直接会って絆を結ぶ時間を大切にしてきた。
そうした実践が拡大の原動力となり、ある地域では30年近く入会を拒み続けていた壮年が、温かな創価の世界に深い感銘を受け、信心を始めた。壮年の入会を機に、長年活動から離れていた婦人部員の妻も、再び広布の陣列に加わったという。
また、ある青年リーダーは、がんを患い将来を悲観する友人と対話。真心あふれる激励と仏法の希望の哲学に感動した友人は入会を希望し、今、共に信心に励んでいる。