創価大学第52回 女子短大第40回 卒業式 2026年3月19日
アルゼンチン・池田大作国際平和研究センター ネグレティ学術所長が祝辞 池田先生の最大の遺産は「希望の教育学」
創価大学の第52回卒業式、創価女子短期大学の第40回卒業式が18日午後、東京・八王子市の創大池田記念講堂で晴れやかに行われた。アルゼンチンの「池田大作国際平和研究センター」の学術所長で同国の国立ビジャマリア大学総長のルイス・アルベルト・ネグレティ博士が祝辞(2面に掲載)を述べ、創大最高顧問の原田会長があいさつした。
感染症の拡大や国際情勢の混迷など、先の見えない時代状況の中で創大の門をくぐった卒業生たち。創立者・池田大作先生は4年前の入学式にメッセージを贈り、訴えた。「歴史の転換点に立つ皆さんに、時代の烈風は一段と厳しいことでしょう。しかし、だからこそ、偉大な使命を自覚して勇敢に立ち向かうならば、艱難をも飛翔の力へ変えて、計り知れない高みへ上昇することができます」と。
創立者の逝去後に入学した短大の卒業生も、創立者のエールを支えに“青春二歳”を走り抜いた。「どんな人でも、どんな時代に生きても、その人には、その人にしかできない使命があります」「有名になったり、華やかな脚光を浴びる必要もない。平凡であっていい。『自分らしく』輝くのです」














