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〈ソウル発〉 東日本青年交流団が参加し韓国9会場で交歓会
〈ソウル発〉 東日本青年交流団が参加し韓国9会場で交歓会
2026年8月24日
南ソウルの集いでは、韓国の青年の有志がはつらつとダンスを披露し、惜しみない拍手が送られた(永登浦希望文化会館で)
南ソウルの集いでは、韓国の青年の有志がはつらつとダンスを披露し、惜しみない拍手が送られた(永登浦希望文化会館で)
【ソウル】韓国を訪問中の東日本青年交流団が22日、同国9会場で行われた交流交歓会に参加した。
東海道の友は、南ソウルの同志と永登浦希望文化会館で交流した。
韓国の金東燮男子部長のあいさつに続き、金始潤さんが気候変動に関する研究で実証を示しながら、離れていた家族が再び一つとなり、一家和楽を実現した体験を発表。萩原秀幸さんが、夫妻で折伏に挑む中で得た信心の確信と歓喜の体験を語った。梁島SGI(創価学会インタナショナル)男子部長は、“友の幸福に尽くせることがうれしくて仕方がない”という慈悲と勇気の心で対話に挑戦しようと呼びかけた。
【ソウル】韓国を訪問中の東日本青年交流団が22日、同国9会場で行われた交流交歓会に参加した。
東海道の友は、南ソウルの同志と永登浦希望文化会館で交流した。
韓国の金東燮男子部長のあいさつに続き、金始潤さんが気候変動に関する研究で実証を示しながら、離れていた家族が再び一つとなり、一家和楽を実現した体験を発表。萩原秀幸さんが、夫妻で折伏に挑む中で得た信心の確信と歓喜の体験を語った。梁島SGI(創価学会インタナショナル)男子部長は、“友の幸福に尽くせることがうれしくて仕方がない”という慈悲と勇気の心で対話に挑戦しようと呼びかけた。
信心の喜びと情熱が響き合った京畿・仁川の集い。地域の広布史などを学び合い、各部の懇談会も行われた(仁川文化会館で)
信心の喜びと情熱が響き合った京畿・仁川の集い。地域の広布史などを学び合い、各部の懇談会も行われた(仁川文化会館で)
京畿・仁川の集い(仁川文化会館)には、第2総東京の団員と堀口SGI女子部長が参加した。
韓国の鄭慧珍女子部長があいさつ。朴宇進さんが、広布に生きる俳優を目指し仕事と学会活動の両立に励む中で、宿命転換の実証を示した様子を報告した。城清美さんが、家族や自身を襲う宿命に打ち勝った喜びの体験を述べた。
京畿・仁川の集い(仁川文化会館)には、第2総東京の団員と堀口SGI女子部長が参加した。
韓国の鄭慧珍女子部長があいさつ。朴宇進さんが、広布に生きる俳優を目指し仕事と学会活動の両立に励む中で、宿命転換の実証を示した様子を報告した。城清美さんが、家族や自身を襲う宿命に打ち勝った喜びの体験を述べた。
広布に生き抜く日韓の青年の笑顔が輝いた大邱の交歓会(大邱広域寿城文化会館で)
広布に生き抜く日韓の青年の笑顔が輝いた大邱の交歓会(大邱広域寿城文化会館で)
東京(23区)のメンバーが訪れた大邱の集いは、大邱広域寿城文化会館で。
平田剛さんが、学会活動に率先して挑む中で多くの友に希望を送る模様を紹介。曺美慧さんは、進路で挫折を味わうも池田大作先生の励ましを糧に奮起し、現在は社会福祉士として活躍しながら多くの幸福の実証をつかんだ喜びを語った。韓国の金孝鎮青年部長、西方SGI青年部長が激励した。
東京(23区)のメンバーが訪れた大邱の集いは、大邱広域寿城文化会館で。
平田剛さんが、学会活動に率先して挑む中で多くの友に希望を送る模様を紹介。曺美慧さんは、進路で挫折を味わうも池田大作先生の励ましを糧に奮起し、現在は社会福祉士として活躍しながら多くの幸福の実証をつかんだ喜びを語った。韓国の金孝鎮青年部長、西方SGI青年部長が激励した。
大田で行われた交歓会では宝の未来部員らが日本の青年を温かく歓迎した(大田文化会館で)
大田で行われた交歓会では宝の未来部員らが日本の青年を温かく歓迎した(大田文化会館で)
北海道の友は、大田文化会館へ。
韓国の黄海静総合女子部長があいさつし、安佳振さんが“地域こそ使命の舞台”との心意気で、広布の陣列を拡大する様子を披露。田中雄也さんが、亡き姉の志を継いで師への報恩の対話に駆ける模様を述べた。林女性部主任部長が励ました。
このほか東大門幸福文化会館、東ソウル幸福文化会館、釜山広域蓮堤文化会館、光州文化会館でも、交歓会がにぎやかに開かれた。
各会場では、現地の子どもたちが、未来部歌「正義の走者」の合唱などを元気よく。韓国の青年がK―POPや日本のアニメソングに乗せて歌唱やダンスを披露するなど、躍動感あふれる催しも行われた。
“韓日の青年の連帯にこそ、広宣流布を成就しゆく原動力がある”――師が示した通り、世界広布のさらなる伸展を誓い合う、情熱と歓喜に満ちた交歓会となった。
北海道の友は、大田文化会館へ。
韓国の黄海静総合女子部長があいさつし、安佳振さんが“地域こそ使命の舞台”との心意気で、広布の陣列を拡大する様子を披露。田中雄也さんが、亡き姉の志を継いで師への報恩の対話に駆ける模様を述べた。林女性部主任部長が励ました。
このほか東大門幸福文化会館、東ソウル幸福文化会館、釜山広域蓮堤文化会館、光州文化会館でも、交歓会がにぎやかに開かれた。
各会場では、現地の子どもたちが、未来部歌「正義の走者」の合唱などを元気よく。韓国の青年がK―POPや日本のアニメソングに乗せて歌唱やダンスを披露するなど、躍動感あふれる催しも行われた。
“韓日の青年の連帯にこそ、広宣流布を成就しゆく原動力がある”――師が示した通り、世界広布のさらなる伸展を誓い合う、情熱と歓喜に満ちた交歓会となった。