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東京で「フィリピン・マドリガル・シンガーズ」が民音公演 2026年7月18日
22ヵ国・地域の大使らが鑑賞
美しいハーモニーが会場を包んだ「フィリピン・マドリガル・シンガーズ」の民音公演(かつしかシンフォニーヒルズで)
日本とフィリピンの国交正常化70周年を記念する、民音主催の「フィリピン・マドリガル・シンガーズ」の東京公演が17日、東京・葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズで行われた。これには、フィリピンのミレーン・J・ガルシア=アルバノ駐日大使をはじめ、22カ国・地域の大使・大使館関係者らが鑑賞した。
同合唱団は半円形に座って歌う独自のスタイルで知られ、世界の著名なコンクールで数々の最高賞に輝いている。ユネスコの「平和芸術家」でもあり、2024年には合唱音楽分野におけるフィリピンの「国家舞台芸術団体」に指定された。
公演では、フィリピンや日本の楽曲など、多彩なレパートリーを披露。美しく重なり合う歌声と、豊かな表現力で観客を魅了した。
参加者からは「力強い歌声に、魂を揺さぶられました」等の感想が寄せられた。
















