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【長崎】“ヤン男”が、ぜーんぶ担ったってマジ!? 男子部が勢いよく総会 2026年4月28日
若き力の連帯が新たな勝利の歴史を築く!――総県男子部記念総会が19日、男子部大学校卒校式の意義を込めて諫早文化会館を中心に、オンラインで五島会館、上五島会館を結んで盛大に開催された。
会合直前、司会が第一声を。「本日の会合の運営は、ヤング男子部が担います!」
それぞれの地で対話拡大の新風を巻き起こす若きリーダーたち。その初々しくも、生き生きとした姿に、会場に自然と笑顔が広がった。
集いでは、後藤九州男子部長のあいさつに続いて、内田優大さんが決意を披歴。
代表の活動報告(別掲)の後、猪口総県男子部長は、部結成の月・7月へ、師弟誓願の祈りと団結で、対話の自己新記録に挑もうと力説した。
石田男子部書記長は「信仰を通し、歓喜に満ちた姿で、周囲に学会理解と信頼の輪を広げる人生を」と語った。
第2部では、創価班、牙城会がそれぞれ総会を。長年、会館や同志を陰で守り抜いてきた創価班・牙城会員の代表を表彰した。
また、ヤング男子部の代表と新任リーダーたちはディスカッションを行った。「家庭訪問の大切さ」や「友人が楽しめる会合にするには?」について議論を交わした。
下田 翔さん
約2年前、母と島原市に移り住みました。
昨春、同居していた祖父が逝去。経済苦にも陥るなど試練が襲いました。
そんな時、男子部の先輩が親身に寄り添ってくれました。一緒に参加した昨年末の「世界平和の第九」や韓国SGIメンバーとの交流交歓会は感動の連続でした。
以来、男子部活動や座談会に積極的に参加するように。周囲の支えもあり、今では安定した生活を送れるようになりました。
現在、母と教学部任用試験の勉強に挑戦中。周囲を励ませる人に成長します。(男子地区副リーダー)















