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ポルトガルで青年フェスティバル 池田先生の訪問60周年を記念 2025年12月3日
青年フェスティバルの参加者が一堂に。喜びと平和に満ちた楽土を築く誓いを新たに(11月2日、リスボン市内で)
ポルトガル創価学会の「池田先生ポルトガル訪問60周年記念青年フェスティバル」が11月2日(現地時間)、首都リスボンで盛大に開催された。
テーマは「一人の勇気が平和への道を切り開く」。大西洋に浮かぶマデイラ諸島やアゾレス諸島を含む全土と、アフリカのカボベルデ共和国から500人を超える友が集った。中には往復8時間以上かけて参加した同志もいた。
フェスティバル当日は、創価家族の祈りに包まれ、当初の雷雨予報を覆して、時折、雲間からの陽光が友の笑顔を照らした。
4方面の青年部が、それぞれパフォーマンスを披露。歌やダンス、詩の朗読など、個性あふれる多彩な表現が会場を沸かせた(同)
フェスティバルでは、小説『新・人間革命』などから啓発を受けて創作したパフォーマンスが、4方面の青年メンバーによってそれぞれ披露され、参加者から大きな拍手と歓声が上がった。
師弟の心に燃える出演者らを欧州SGI(創価学会インタナショナル)のハラップ共同議長、マーカス副議長が励ました。
会場のエントランスを彩った未来部による絵画展。フェスティバルのテーマを題材に、平和への誓いを表現した(同)













