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東西の創価高校生が全国高校生フォーラムに参加 2026年1月7日
- 探究学習の成果を英語で発表
東京・創価高校の生徒
関西創価高校の生徒
全国高校生フォーラム(主催=文部科学省、株式会社Aoba―BBT)が昨年12月21日、東京・渋谷区内で行われ、東京・創価高校と関西創価高校の生徒が参加した。
これは、文科省の教育事業「スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク」と「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」に参加する全国の高校生が、社会課題の解決への提案を英語で行うもの。
東京高の生徒は、核兵器を保持し続ける費用を、社会課題の解決に活用することの重要性について。関西高の生徒は、アフリカの「ウブントゥ(あなたがいて、私がいる)」の精神が社会課題の解決にどう貢献するかについて、探究学習の成果をそれぞれ発表した。















