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新たな広布を開きゆく!――各国で誓願の集い〈SGI Weekly〉ドイツ、ベルギー 2026年6月6日
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、ドイツ、ベルギーの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
【ドイツ】求道の研修会
笑顔きらめくドイツ中央方面のライン・マイン本部の友。集いには会友も参加し、ミニ文化祭などを楽しんだ(4月19日、ヴィラ・ザクセン総合文化センターで)
ドイツ創価学会の中央方面ライン・マイン本部の研修会が4月18、19の両日、ビンゲン市のヴィラ・ザクセン総合文化センターで開かれた。
「信心は楽しい――全ては祈りから始まる」とのテーマで行われた集いでは、代表2人が信仰体験を披露。このうちの1人は、誓願の心を燃やして前進する中で小説家の夢を実現した喜びを語った。
教学学習では、広布への地道な唱題に励むことで信心の確信が深まり、所願満足の人生が開けることを学び合った。
また「あなたにとっての広宣流布とは?」とのテーマで、グループディスカッションを実施した。
【ベルギー】誓いの総会
新たな広布の峰へ、清新な息吹で進むベルギーの友。集いでは、コーラスグループが「森ケ崎海岸」を高らかに歌い上げた(5月3日、ベルギー文化会館で)
5・3「創価学会の日」を記念するベルギーSGIの総会が5月3日、首都ブリュッセルのベルギー文化会館で開催された。
参加者全員で「5・3」の歴史と意義について確認。4月のSGI春季研修会に参加した友が歓喜と決意あふれる活動報告を行った。
ルブロン婦人部長が、6月の婦人部・女子部合同総会に向けて幸の仏縁を結びながら、創価の太陽として温かな励ましを送ろうと訴えた。
ハシモト理事長は、本年で70周年となる「大阪の戦い」の歴史について言及。師の闘争に連なる弟子として、世界広布の新たな歴史を開く一人一人にと呼びかけた。
















