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〈創大入学式から〉 在学生の歓迎の言葉 2026年4月3日

入学式の会場となった創大池田記念講堂の前で、在学生たちが新入生を温かく歓迎
入学式の会場となった創大池田記念講堂の前で、在学生たちが新入生を温かく歓迎
理工学部3年 向井賢さん

 私が創価大学で得た宝は、“苦しい時に決して一人にさせない”仲間との出会いです。決意にあふれて入学しましたが、最初は慣れない新生活と、膨大な課題に追われ、苦しい日々。しかし、友人の頑張る姿や励ましに触発を受け奮起できました。1年生の時にフィリピン研修を経験。短期留学や国際学生会議にも参加し、今秋には交換留学に挑みます。
 
 創大は、人との縁が原動力となり、大きく成長できる「世界一の大学」です。出会いを通して、自分の可能性を最大限に広げましょう!

国際教養学部4年 リカ・タカハシさん

 インド出身の私は、創立者の「英知を磨くは何のため 君よ それを忘るるな」との言葉に出合い、創大進学を決意しました。競争の激しいインドの教育環境にいた私にとって「何のため」との目的観をもつことは、大きな転換点でした。
 
 授業では、グループワーク等を通じて「他者から学ぶ姿勢」を身に付けました。学びを深めることにつながり、これまで2度、特待生に選んでいただきました。
 
 また、留学生同士の連帯も大切な宝です。「何のため」を大切に、共に充実した大学生活を送りましょう。 

法学部4年 桜井伸之さん

 私は高校までサッカー一筋で、入学当初は英語の授業についていけず、何度も挫折を味わいました。その度に、創立者・池田先生の言葉を胸に地道な努力を重ね、ケニアへ留学。現地では多くの国の学生と交流し、文化の違いを超えて心を通わせるには、相手への敬意と自ら歩み寄る勇気が不可欠だと学びました。帰国後はTOEICで400点以上伸ばし、945点を達成。表彰を受けました。
 
 創大には挑戦を支える仲間がいます。失敗を恐れず、努力の歩みを進める大学生活にしていきましょう。

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