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インド・創価池田女子大学で1・2「世界調和の日」を祝う式典 2026年1月24日
1・2「イケディアン・世界調和の日」を記念する式典。平和社会の建設のため、向学の青春を歩む決意を固め合った(インド・創価池田女子大学で)
インド南東部のチェンナイ郊外にある創価池田女子大学で2日、1・2「イケディアン・世界調和の日」を祝賀する式典が開催された。
同大学は、池田大作先生の長編詩「母」に深く感銘を受けたセトゥ・クマナン議長が設立。「21世紀は女性の世紀」との池田先生の理念に基づき、世界平和に貢献する多数の女性リーダーを輩出してきた。
「世界調和の日」は、同大学の名誉創立者である池田先生が傘寿(80歳)を迎えた2008年に制定。先生の誕生日である1月2日を記念する式典を開き、皆で「イケディアン(池田先生の哲学の実践者)」としての誓いを新たにしている。
創価池田女子大学の学生らが宣誓文を唱和した
式典では代表が「母」の合唱を披露し、ミーラ・ムルゲサン学長があいさつ。その後、宣誓文を唱和した。
来賓として出席したインド創価学会(BSG)のR・シュラヴァニ氏(チェンナイ西圏女子部長)は、池田先生の書籍『青春対話』を読み、実践することで人生が好転したことを述懐。池田先生の哲学を学ぶ誇りを胸に、勝利の人生をと語った。同じくBSGのラタ・ラマヌジャン氏(同副婦人部長)が、学生らにエールを送った。
特別来賓のVHS血液センターのV・マイティリ所長が、社会貢献の意識を育む同大学の取り組みを高く評価し、学生に期待を寄せた。
同大学のランジタカニ顧問は、池田先生の思想・哲学を自らのものとし、平和を育む一歩をと望んだ。
終了後、「生命の軌跡」と題した、池田先生の生涯を紹介する展示のテープカットと記念植樹が行われた。
創価池田女子大学から届けられた、学生や教職員らの集合写真を収めた記念アルバム
式典終了後にテープカットが行われた、池田先生の生涯を紹介する展示。学生らがじっくりと見学した
池田先生の写真を手に取りながら語らう学生たち















