• ルビ
  • シェア
  • メール
  • CLOSE

通信員発〈ニッポン図鑑〉 テーマは「テーマパーク」 2026年4月28日

 第110回のニッポン図鑑のテーマは、子どもも大人も楽しんで、はしゃいで、癒やされる「テーマパーク」。いよいよゴールデンウイーク。ますます行きたくなるスポットです。

■福岡 海の中道海浜公園
39回目を迎える「海の中道フラワーピクニック」は、“うみなか”恒例の花の祭典(JR西戸崎駅から徒歩約10分)
39回目を迎える「海の中道フラワーピクニック」は、“うみなか”恒例の花の祭典(JR西戸崎駅から徒歩約10分)

 福岡市東区の国営「海の中道海浜公園」では「海の中道フラワーピクニック2026」が開催中です〈5月17日(日)まで〉。
 撮影した4月7日は、100万本のネモフィラや桜、色とりどりのチューリップなど春の花々が咲き誇っていました。
 真っ青なネモフィラ畑の一角には、赤、白、黄色――カラフルなリナリアと桜の共演!“花のじゅうたん”を前に「うわあ、きれい。最高!」と思わず声が出ました。
 博多湾と玄界灘の真ん中を走る「海の中道」。この“フラワーロード”は、心身ともにリフレッシュできる、とっておきの場所です。
 (藤本正恵)
 
 
 
 

■大阪 ひらかたパーク
「ひらパー」は世代を超えて親しまれる(京阪電車・枚方公園駅から徒歩約5分)
「ひらパー」は世代を超えて親しまれる(京阪電車・枚方公園駅から徒歩約5分)

 「ひらかたパーク」(枚方市)の開業は、1912年。今も営業を続ける遊園地としては、“日本最古”の歴史を誇り、「ひらパー」の愛称で親しまれています。
 木製コースターや観覧車など、アトラクションの数は約40種類。夏はプール、冬はスケート場や雪あそびも人気で、四季折々に楽しめます。
 現在、「ローズフェスティバル」が開催中〈5月24日(日)まで〉。ゴールデンウイークには、約4000株の色とりどりのバラが見頃を迎えるそうです。
 私は、この4月から通信員となりました。地域の魅力をどんどん発信し、皆さんに喜んでいただきたいと思います。
 (寺師幸二)
 
 
 
 

■新潟 樽ケ橋遊園
アルパカが元気に。園内にはゴーカートや、大型遊具も(中条インターチェンジから車で約15分)
アルパカが元気に。園内にはゴーカートや、大型遊具も(中条インターチェンジから車で約15分)

 胎内市の樽ケ橋遊園は、東京ドームとほぼ同じ面積。メリーゴーラウンドなどの遊具がある他、23種類の動物が飼育されており、アルパカやウサギなどと触れ合うことができます。
 1977年のオープン。5年前に施設がリニューアルされました。4月から11月まで開園し、冬期間は休園です。冬が明けると周辺市町村からはもちろん、新潟市、遠くは山形県からも利用者が訪れます。
 園長の加藤誠さんは「子どもたちに動物の姿を通して、命の大切さを伝えています」と語っていました。私も動物たちと心で対話をしながら、生命尊厳の哲理について深めたいと思いました。
 (山川英郎)
 
 
 

■北海道 えこりん村
たくさんのトマトが実る光景は圧巻(恵庭インターチェンジから車で約3分)
たくさんのトマトが実る光景は圧巻(恵庭インターチェンジから車で約3分)
えこりん村の限定商品や北海道の特産品などが並ぶ
えこりん村の限定商品や北海道の特産品などが並ぶ
ウエルカムセンター内には物販やカフェも
ウエルカムセンター内には物販やカフェも

 持続可能な農業や食育について身近に体験できる施設として親しまれている、恵庭市の「えこりん村」。
 150ヘクタールもの広大な敷地に、最大で千頭に及ぶ羊が放牧されており、羊をのんびり眺めていると時間を忘れてしまいそうです。
 人気スポットの「とまとの森」には、2013年に世界記録に認定された“世界一大きなトマトの木”があります。特別な品種ではない一粒の種を丁寧に育て、昨年は2万3千個以上のトマトが実りました。
 小さな種が未来の大樹へと成長した事実に触れ、トマトと同じように、一つの生命に無限の可能性があることを実感できました。
 (後藤美江、木全有里)
 
 
 

■高知 わんぱーくこうち
メリーゴーラウンドなど、乗り物がめじろ押し(とさでん交通・桟橋通五丁目駅から徒歩約10分)
メリーゴーラウンドなど、乗り物がめじろ押し(とさでん交通・桟橋通五丁目駅から徒歩約10分)

 高知市の「和の森 わんぱーくこうち」は、遊園地と動物園が併設された自然豊かな施設です。入園無料で、遊具で遊ぶ幼児から花々を愛でる高齢者まで、幅広い世代の憩いの場になっています。
 私も娘も大好きな場所です。子どもが幼い頃は何度も足を運び、観覧車から見える景色に親子で瞳を輝かせていました。
 娘が成人したので、久しぶりに訪れましたが、通っていた当時の思い出がよみがえり、胸がいっぱいになりました。たくさんの親子を育んできた、かけがえのない場所だと改めて感じました。
 (川邊めぐみ)
 
 
 

動画

SEIKYO CAMPUS

SEIKYO CAMPUS

SDGs✕SEIKYO

SDGs✕SEIKYO

連載まとめ

連載まとめ

Seikyo Gift

Seikyo Gift

聖教ブックストア

聖教ブックストア

デジタル特集

DIGITAL FEATURE ARTICLES デジタル特集

YOUTH

インドネシア・バンダアチェ中心部のバイトゥラフマン・モスクは、2026年の環境キャンペーン「アースアワー」の実施に伴い、消灯された=3月28日、インドネシア・バンダアチェ(共同)

劇画

劇画
  • HUMAN REVOLUTION 人間革命検索
  • CLIP クリップ
  • VOICE SERVICE 音声
  • HOW TO USE 聖教電子版の使い方
PAGE TOP