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【電子版先行】熊本が誓いの大会――不撓不屈の信念で前へ 2026年4月29日
“創価の師弟に越せない坂はない”――熊本地震から10年を経て、さらなる広布前進を約し合った熊本総県の集い(熊本平和会館で)
5・19「県の日」を記念する熊本総県の支部長・支部女性部長総会が29日、菊陽町の熊本平和会館で意気軒高に開催された。
本年は熊本地震から“福光10年”。集いでは、青年世代の代表が「新たな希望の10年へ」とのテーマで、胸中の師と共に不撓不屈の人材城を築きゆく誓いを力強く述べた。
震源地・益城町の木山支部の同志がリレー活動報告。“一度は壊れたこの町を幸の園に”との思いで、青年世代の育成に力を尽くし、この10年で31世帯の弘教が実り、51人の会員増加を成し遂げた喜びを語った。
中山総県長、中山同女性部長が師への報恩の心を胸に、勇気の折伏に挑もうと呼びかけた。
長谷川理事長は今こそ仏の生命で、地域と人々を照らす時と強調。「善のスクラムを広げゆく先駆の闘争を熊本から」と期待を寄せた。平井九州長が激励した。















