新出発した池田華陽会のリーダー(左から、田久保総合委員長、清水委員長、中沢書記長、高橋副総合委員長)
新出発した池田華陽会のリーダー(左から、田久保総合委員長、清水委員長、中沢書記長、高橋副総合委員長)
総合委員長 田久保華菜さん
副総合委員長 高橋南さん
委員長 清水愛さん
書記長 中沢裕子さん
総合委員長 田久保華菜さん
副総合委員長 高橋南さん
委員長 清水愛さん
書記長 中沢裕子さん
恩師の願業実現へ、若き池田先生が拡大の突破口を開いた舞台である東京・大田区。新委員長の清水愛さんは幼い頃から、その師弟共戦の魂を継ぐ同志の姿を見て育った。
未来部時代、創価学園へ進学を志すもかなわなかったが、中学に入学直後、期せずしてカナダの名門ラバル大学から池田先生への名誉学術称号授与式に参加する機会が。後継の友に、“親孝行を”“不撓不屈の人生を”と語りかける師の慈愛の言葉が、深く心に響いた。
今いる場所で先生が言われた生き方をしていこう――物理的な距離ではなく、同じ誓いに生きていく「心の距離」が大切であることを、師との出会いは教えてくれた。
高校卒業後、創価女子短期大学へ。念願の創価の学びやで向学の日々を送りながら、19歳で師弟の道を歩み始めた先生の姿に続こうと学会活動に励み、仏法対話に駆けた。
今も心に刻むのは、短大の1年生だった2017年に本紙で連載された、小説『新・人間革命』第30巻〈上〉「大山」の章。第3代会長を勇退した山本伸一の、命をかけて学会を守り抜いてきた真情がつづられた場面を読み、師の思いに応える弟子にと強く誓った。今こそ拡大の結果をと祈り、「人に会うことが広宣流布」との指針を胸に対話に走る中、小説の連載完結4日前に初めての弘教が実った。
これまで2人の友が入会したのをはじめ、生涯の友情を築く思いで、一人また一人と真心の対話を重ねてきた。思いを分かち合えないこともあるが、師に誓った“目の前の一人の幸福のために”との生き方は変わらない。
「全国の華陽姉妹と励まし合いながら、仲良く朗らかに幸福の大道を歩み抜きます」と、清水さんは誓う。
◇
新書記長に就任したのは、中沢裕子さん。かつて池田先生が支部長代理として広布拡大の指揮を執った東京・文京で、学会3世として生まれ育った。
いつも喜々として学会活動の感動を語る両親や、顔を合わせるたびに温かく包み込んでくれる地域の同志の真心に触れ、自然と学会が大好きになった。
思春期になり、高校に進学する頃には信仰について考える機会も増えた。そのたびに頭をよぎったのは、日頃接している創価家族の姿だった。
決して皆が裕福なわけではない。苦難がないわけでもない。それでも、自分が目にする学会の人々は、自身の信念に生き、他者の幸福のために走り、笑顔を絶やさない。その原動力は何なのか――。その“答え”の一端をつかむ契機となったのが、高校2年の時に参加した全国未来部夏季研修会だった。間断なく届く池田先生の励まし、悩みや喜びを素直に語り合える友の存在に、自他共の幸福という目標に向かって生きる創価の生き方を感じた。
“池田先生のように心から一人を大切にできる自分になりたい”との思いを強め、大学時代は友人への対話やメンバーの励ましに率先。3年生の時に高校時代の友人に3年越しの対話が実り、御本尊流布ができた。弘教の報告に対して師から届いた祝福の伝言は、かけがえのない原点になっている。
いつも胸に刻むのは“人は皆、幸せになるために生まれてきた”との指導。学業や仕事、結婚など、ライフステージの変化が大きい20代。悩みが尽きない世代だからこそ、「人生勝利の羅針盤である信心という軸を、皆で築いていきたい」と、中沢さんは力を込める。
本年は女性部結成5周年、創価池田華陽会館の開館20周年。田久保華菜総合委員長、高橋南副総合委員長と共に、新任リーダーがスクラム固く励ましを一段と広げゆく。
恩師の願業実現へ、若き池田先生が拡大の突破口を開いた舞台である東京・大田区。新委員長の清水愛さんは幼い頃から、その師弟共戦の魂を継ぐ同志の姿を見て育った。
未来部時代、創価学園へ進学を志すもかなわなかったが、中学に入学直後、期せずしてカナダの名門ラバル大学から池田先生への名誉学術称号授与式に参加する機会が。後継の友に、“親孝行を”“不撓不屈の人生を”と語りかける師の慈愛の言葉が、深く心に響いた。
今いる場所で先生が言われた生き方をしていこう――物理的な距離ではなく、同じ誓いに生きていく「心の距離」が大切であることを、師との出会いは教えてくれた。
高校卒業後、創価女子短期大学へ。念願の創価の学びやで向学の日々を送りながら、19歳で師弟の道を歩み始めた先生の姿に続こうと学会活動に励み、仏法対話に駆けた。
今も心に刻むのは、短大の1年生だった2017年に本紙で連載された、小説『新・人間革命』第30巻〈上〉「大山」の章。第3代会長を勇退した山本伸一の、命をかけて学会を守り抜いてきた真情がつづられた場面を読み、師の思いに応える弟子にと強く誓った。今こそ拡大の結果をと祈り、「人に会うことが広宣流布」との指針を胸に対話に走る中、小説の連載完結4日前に初めての弘教が実った。
これまで2人の友が入会したのをはじめ、生涯の友情を築く思いで、一人また一人と真心の対話を重ねてきた。思いを分かち合えないこともあるが、師に誓った“目の前の一人の幸福のために”との生き方は変わらない。
「全国の華陽姉妹と励まし合いながら、仲良く朗らかに幸福の大道を歩み抜きます」と、清水さんは誓う。
◇
新書記長に就任したのは、中沢裕子さん。かつて池田先生が支部長代理として広布拡大の指揮を執った東京・文京で、学会3世として生まれ育った。
いつも喜々として学会活動の感動を語る両親や、顔を合わせるたびに温かく包み込んでくれる地域の同志の真心に触れ、自然と学会が大好きになった。
思春期になり、高校に進学する頃には信仰について考える機会も増えた。そのたびに頭をよぎったのは、日頃接している創価家族の姿だった。
決して皆が裕福なわけではない。苦難がないわけでもない。それでも、自分が目にする学会の人々は、自身の信念に生き、他者の幸福のために走り、笑顔を絶やさない。その原動力は何なのか――。その“答え”の一端をつかむ契機となったのが、高校2年の時に参加した全国未来部夏季研修会だった。間断なく届く池田先生の励まし、悩みや喜びを素直に語り合える友の存在に、自他共の幸福という目標に向かって生きる創価の生き方を感じた。
“池田先生のように心から一人を大切にできる自分になりたい”との思いを強め、大学時代は友人への対話やメンバーの励ましに率先。3年生の時に高校時代の友人に3年越しの対話が実り、御本尊流布ができた。弘教の報告に対して師から届いた祝福の伝言は、かけがえのない原点になっている。
いつも胸に刻むのは“人は皆、幸せになるために生まれてきた”との指導。学業や仕事、結婚など、ライフステージの変化が大きい20代。悩みが尽きない世代だからこそ、「人生勝利の羅針盤である信心という軸を、皆で築いていきたい」と、中沢さんは力を込める。
本年は女性部結成5周年、創価池田華陽会館の開館20周年。田久保華菜総合委員長、高橋南副総合委員長と共に、新任リーダーがスクラム固く励ましを一段と広げゆく。