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世界広布の明日は若師子が開く 2026年8月31日

広布即平和の明日はわれらの手で!――勇戦を続ける沖縄各地の男子部員が集った大会(30日、沖縄市の中頭文化会館で)

 広布後継のバトンを持つ創価の若師子が、国内外で躍動している。理想に燃え立つ青年が挑戦し、成長した分だけ広布は進む。ここでは、沖縄やフランスの集いの模様などを紹介する。

勇戦の沖縄 男子部が各地で大会

 沖縄総県男子部の集いが29、30の両日、各地で意気高く開かれた。
 沖縄市の中頭文化会館で行われた大会(30日)では、沖縄戸田県、沖縄勇勝県、那覇池田県、那覇王者県の友が駆け付け、沖縄宮古県、沖縄八重山県もオンラインで参加した。
 宮城亨さん、津波古大志さん、城間俊次さんらが、地域の繁栄を願い、誠実の対話で、善の連帯を広げる模様を報告した。
 久保田沖縄戸田県男子部長は、勇気の対話拡大に挑み抜く決意を披歴した。
 また、29日には沖縄平和県(与那原町の与那原会館)、30日に沖縄創価県(名護市の名護平和会館)、沖縄世界県(浦添市の浦添文化会館)の友が、創価勝利を誓い、勇躍の集いを開催した。
 全ての会合に梁島男子部長が出席し、沖縄広布の未来は、自らの人間革命の一歩から築かれると強調。「わが使命の地域で、一人一人が“私は勝ちました”と胸を張れる挑戦の歴史をつづろう」と激励した。

フランス学生部 100人の英才がトレッツで研修

 フランス学生部の夏季研修会が20日から23日にかけて(現地時間)、南仏のトレッツ欧州創価仏教センターで開催された。
 全国から約100人のメンバーが参加。御書の研さんやディスカッションなどを通して信心を磨き、友情を深めた。
 最終日の23日には、未来への飛翔を誓う「出発式」が行われ、47人のメンバーが研修会を目指して重ねてきた挑戦や、広布の未来を担いゆく清新な決意を語った。
 ある参加者は、修士論文で高い評価を得るなど、学業に全力で取り組むとともに、実行委員として研修会の準備に力を注ぎ、全てをやり抜いた歓喜を報告した。
 また、別の参加者は訪問・激励に率先し、「10人の同志と共に研修会に参加する」との願いを実現できた喜びと、さらなる人材拡大への抱負を述べた。
 ガブリエル・マルコンデス男子学生部長、セアンテア・ソニエ女子学生部長は、学生部が先頭に立ち、世界の平和と人類の幸福を開く、不撓不屈の前進をと力説。勇気の対話に挑み、希望に燃える青年のスクラムを足元から広げようと呼びかけた。

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