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SGI青年研修会がスタート! 55カ国・地域から250人が来日 2026年9月4日
世界各国の代表が一堂に会し、勢いよくスタートしたSGI青年研修会。参加者の中には、移動だけで2日近く要した遠来の友も(金舞会館で)
「従藍而青」の誓い光るSGI(創価学会インタナショナル)青年研修会が3日、55カ国・地域から250人が来日し、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で始まった。
参加者は「SOKA青年総会2026」をはじめ、講義や指導会などの諸行事を通じて、世界広布の決意を深め合う。
本年は男女青年部の結成75周年。さらに、若き池田大作先生が指揮を執り、広布史に輝く金字塔を打ち立てた「大阪の戦い」「山口開拓指導」から70年。幾重にも意義深き本年を勝利で飾ろうと、地涌の若人たちは拡大への情熱を燃やす。
今回の研修会は、初参加のメンバーが7割を超える。職場での実証や友人への弘教など、一人一人が広布への挑戦を重ねて、この日を迎えた。
開講式は、インドのティヤギ青年部長、バンダーリ女子部長のはつらつとした司会で開幕。学生の有志が沖縄の伝統芸能・エイサーを熱演した後、各大陸の代表が各地の取り組みなどを紹介した。
フィリピン男子部のダンテ・シルバリオ・オタラさんが、母から受け継いだ信心を根本に、苦学の末に医師の夢をかなえ、現在は故郷の保健衛生分野に尽くす模様を報告。“試練は成長の糧となる”との確信で、自他共の幸福に生き抜く抱負を述べた。
梁島SGI男子部長、堀口同女子部長は、師弟の大願に立つ時、無限の勇気が湧き起こると強調。師が示した“人類の宿命転換を成し遂げていくべき勝負の時”に生きる使命を胸に、世界広布の大道を堂々と進もうと訴えた。
















