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「5月3日」の誓願胸に人類共生へ 人間の対話の力は権力に勝る 2026年4月19日

本部幹部会では、世界60カ国・地域の地涌の同志と共に、平和実現への対話拡大を誓い合った(東京戸田記念講堂で)
輝く求道の心 研修会初参加者の声

 求道の心光るSGIの友が春季研修会に集い、世界広布への決意を新たにしている。
 カメルーンのミステール=イヴ・イボックさん(婦人部本部長)は、今回、初めて研修会に参加した。
 信心強盛な母に育てられたが、信仰の意義が見いだせずにいたイボックさん。10歳の時に両親が離婚し、住む場所を失った。“母を守れる自分になろう”と発心し、唱題根本に白蓮グループの活動にも積極的に参加するようになる。池田先生の励ましの言葉を支えに学業にも挑み抜き、大学に合格。卒業後は国家公務員として採用された。
 念願の新居も建ち、広布の会場として提供している。思う存分、学会活動に走る母の笑顔を見ることが、何よりの喜びだという。
 逆境が境涯を鍛え、勝利の人生を開く――確信を胸に前進するイボックさんは決意する。「研修会で師弟の精神を深め、“アフリカの世紀”の実現へ、力を尽くします!」
 中米コスタリカで支部長を務めるアントニオ・サナブリア・キロスさんも、初めての研修会参加だ。
 入会は6年前。大学病院で精神科医として働いていたものの、自分の感情のコントロールがうまくできず、むなしい日々を送っていた。しかし信心を始めて以来、笑顔があふれるようになり、患者からは「人間性のある先生」と評判になった。
 現在は、「ミュージックセラピー(音楽療法)」の専門家を目指し、働きながら音楽の大学に通っている。
 アントニオさんは意気込む。「日本で全てを吸収し、本年6月に池田先生の訪問30周年を迎えるコスタリカで、広布の波動を起こします!」

SGI春季研修会の友 世界聖教会館で記念撮影

 SGI春季研修会に参加した世界の友が17日、「4・20」の聖教新聞創刊75周年を記念し、東京・信濃町の世界聖教会館を訪れた。池田先生の言葉が刻まれた「聖教新聞 師弟凱歌の碑」の前で記念のカメラに納まった。

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