首都圏の青年教育者らが記念のカメラに。「子どもの幸福」に尽くす聖業に携わる誇りを胸に!(29日、世界聖教会館で)
首都圏の青年教育者らが記念のカメラに。「子どもの幸福」に尽くす聖業に携わる誇りを胸に!(29日、世界聖教会館で)
きょう31日は「教育本部の日」である。
2002年3月31日、同本部は、前身の「教育部」が学校教育、幼児・家庭教育、社会教育の分野を担う3部体制に拡充されたことに伴い発足した。
同本部の友が長年にわたり注力してきた取り組みの一つに、「教育実践記録運動」がある。教育に携わる一人一人が子どもとの関わりや授業の工夫などの実践をつづり残すもので、池田大作先生が1984年に提案し、開始された。
その代表事例を発表する「全国人間教育実践報告大会」を、11月に宮城で実施することになった。青年教育者が中心となって行う「教育本部サマーフェスタ」は、8月に大阪で開催する。
また同本部は、創価教育100周年の2030年に向け、「教育元気プロジェクト」を力強く推進している。
教員不足、不登校やいじめなど、多くの課題が山積する昨今の教育現場。同プロジェクトでは、青年教育者をはじめ、教育に携わる全ての人が“元気”になるさまざまな取り組みに力を入れながら、希望を送る対話運動に率先する。
同プロジェクトの一環で、毎年8月12日の「教育本部原点の日」を中心に、「教育本部提言」を発表予定。現場の声を吸い上げて分析を加え、識者の監修のもとで社会へ広く発信する。
さらに、メンバーへの訪問・激励を行いながら、「教育実践記録運動」を進め、教育者座談会や青年教育者座談会を各地で開く。
同プロジェクトとともに、「家庭教育懇談会」も、ライン組織や未来本部と連携して引き続き推進する。
池田先生は語った。「教育とは、子どもたちのために何ができるかという、自らの生き方をかけた、大人たちの挑戦にほかならない」と。
教育本部の友の前進がそのまま、希望の未来を切り開く確かな一歩となり、道となっていく。
きょう31日は「教育本部の日」である。
2002年3月31日、同本部は、前身の「教育部」が学校教育、幼児・家庭教育、社会教育の分野を担う3部体制に拡充されたことに伴い発足した。
同本部の友が長年にわたり注力してきた取り組みの一つに、「教育実践記録運動」がある。教育に携わる一人一人が子どもとの関わりや授業の工夫などの実践をつづり残すもので、池田大作先生が1984年に提案し、開始された。
その代表事例を発表する「全国人間教育実践報告大会」を、11月に宮城で実施することになった。青年教育者が中心となって行う「教育本部サマーフェスタ」は、8月に大阪で開催する。
また同本部は、創価教育100周年の2030年に向け、「教育元気プロジェクト」を力強く推進している。
教員不足、不登校やいじめなど、多くの課題が山積する昨今の教育現場。同プロジェクトでは、青年教育者をはじめ、教育に携わる全ての人が“元気”になるさまざまな取り組みに力を入れながら、希望を送る対話運動に率先する。
同プロジェクトの一環で、毎年8月12日の「教育本部原点の日」を中心に、「教育本部提言」を発表予定。現場の声を吸い上げて分析を加え、識者の監修のもとで社会へ広く発信する。
さらに、メンバーへの訪問・激励を行いながら、「教育実践記録運動」を進め、教育者座談会や青年教育者座談会を各地で開く。
同プロジェクトとともに、「家庭教育懇談会」も、ライン組織や未来本部と連携して引き続き推進する。
池田先生は語った。「教育とは、子どもたちのために何ができるかという、自らの生き方をかけた、大人たちの挑戦にほかならない」と。
教育本部の友の前進がそのまま、希望の未来を切り開く確かな一歩となり、道となっていく。