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イギリスSGI 新しい人材が躍動 2026年5月7日

次代担う青年部 壮年・婦人の集い
0歳から6歳までの子を育てる母の集いであるニュー・マザーズ・グループのメンバーがSGI欧州訪問団と共に(2日)

 【ロンドン】新しい力が躍動するイギリスSGI。同国広布の未来を開く友の集いが、ロンドン郊外のタプロー・コート総合文化センターで行われた。
 会合運営に当たる青年部の人材育成グループの勤行会は3日午前(現地時間、以下同)に開催。マーチャント理事長に続き、ライラックグループ(白蓮グループ)のゾットーリ委員長、ソウカグループ(創価班)のフェルナンデス委員長、セブンシーズ(両グループの出身者)のウィリアムズ男子委員長とベイリー女子委員長が活動報告した。
 梁島SGI男子部長は、本物の一人と立ち折伏・弘教の先頭にと力説。谷川同理事長は参加者の質問に答え、最晩年まで胸中の恩師と対話を重ねた池田先生の姿に学び、師弟不二の信心で境涯を大きく広げながら、生涯、求道の人生を歩み抜こうと呼びかけた。
 21世紀生まれの男女青年部の勤行会(同日午後)では、梁島同男子部長が誓願の題目を根本に人生勝利の大空へ飛翔しようと述べ、アール男子部長、トージー副女子部長が、学会創立100周年の2030年へ勇気の対話に挑もうと訴えた。
 同国広布を担いゆく壮年・婦人の集い(4日昼)では、ケリック婦人部長、ウッジャー壮年部長が、師匠への報恩を胸に地域の同志に尽くそうと強調。ユキ・ヒースさん、エド・パーソンズ・ブラウンさんが、広布の最前線で生き生きと活動する様子を報告した。
 両会合で谷川SGI理事長は、明確な目標を持ち、強盛な祈りに徹する重要性を確認。善友である創価の同志と励まし合いながら、師弟共戦のドラマをつづろうと語った。
 また2日には、婦人部のニュー・マザーズ・グループの友が集った。

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