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主演の白洲迅らが語った“意外”な作品の魅力 〈ドラマ〉「余命3ヶ月のサレ夫」 2026年5月7日
- テレビ朝日系 金曜 午後11時15分
テレビ朝日系で放送中の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜、後11・15=一部地域を除く)。その制作記者会見に、主演の白洲迅、ヒロインの桜井日奈子のほか、共演の高橋光臣、庄司浩平、新川優愛が出席。作品の魅力を語った。
物語では、心優しき夫である高坂葵(白洲)が、妻・美月(桜井)と5歳の息子と幸せな日々を送る中、病院の検査でがんが見つかり、余命3カ月と宣告される。追い打ちをかけるように、美月の不倫が発覚。巡り来る悲劇に見舞われた葵が、悪妻と不倫相手への復讐に突き進んでいく様子が描かれる。
会見の冒頭、“サレ夫”の葵を演じる白洲は、“悲劇の多重奏”という触れ込みに「そんなに悲劇を重ねて奏でないでほしい(笑)」と語り、笑いを誘った。
自由奔放な悪役ヒロインに扮する桜井は、「今まで元気で、けなげな女の子の役が多かったので、“悪女デビュー”にはハードルの高い作品になっている印象ですが、とてもやりがいのある役」と述べた。
会見で目立ったのは、共演者からの桜井の演技への賛辞だった。
美月の不倫相手の会社社長・砂山ケンジを演じる高橋は、「(桜井は)かわいらしいイメージがありましたが、現場では、この美しさは何だろうと感じるほど、“悪魔美しい”と思っています」と、たたえた。
白洲も、第1話の桜井の演技を見て、「僕の見えないところで、こんな表情をしていたんだ。とても表現がうまいなと思いました」と高橋に共感した。
二人からの惜しみない褒め言葉に、終始、桜井は照れ笑い。彼らのほほ笑ましい会話から、撮影現場の雰囲気の良さが伝わってきた。
最後に、白洲は「葵が直面する出来事は、“どん底”ですが、助けてくれる人がいます。わが子を守るために、どのようにもがき、戦っていくのか見届けていただきながら、楽しんでほしい」とアピールし、話を結んだ。
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