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音声読み上げ
だれでも、自分の中に無限の「可能性の大地」をもっている 〈耳で読む 青春対話〉20 2026年6月12日
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―― 青春対話 ――
どんなに読んでも、勉強しても、「もう、これくらいでいい」とは言えない。二十一世紀の大樹となるべき諸君です。今のうちに、どれだけ「心の大地」を読書によって耕したか。それで決まってしまう。十分に耕され、養分を豊かにもった大地であれば、大樹は、いくらでも伸びていける。
諸君はだれでも、自分の中に無限の「可能性の大地」をもっている。その大地を耕す「鍬」が読書なのです。
自分は、精いっぱい読書に挑戦しきった、「もう、これ以上は読めない」「もう、これ以上は勉強できない」。そう言いきれる青春であってほしいのです。
(青春対話1 第3章 P221~222)
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