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原田会長を中心に各部代表者会議 2026年3月26日

  • 真実と信念の人は不滅

 第27回各部代表者会議が25日、原田会長を中心に、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開催された。

 中国方面の本田青年部長、栗山ユース委員会副委員長が、広島で行った「日米青年平和総会」などの模様を報告。西方青年部長が、先般の中南米訪問で「一人を大切にする実践」こそ広布の原動力であることを確信したと、率先の拡大への決意を述べた。

 谷川主任副会長のあいさつの後、原田会長は、平和総会をはじめ各方面の総会の大成功に触れ、新たな人材の拡大、新たな善の連帯の拡大で、社会に希望を送っていきたいと訴えた。

 次いで、世界にさらに戦火が広がり、尊い命が犠牲になっていることに強い憤りを表明。湾岸戦争、第2次宗門事件が起こる1990年代初頭、池田先生が“真実は不滅であり、信念は永遠である。一方、権威は無常であり、権威・権力は人を狂わせる魔の酒である”と青年に語った歴史を紹介しつつ、再び戦火が世界を覆う今こそ、この指針のままに、妙法という究極の真実に生き、立正安国の信念を堂々と貫きたいと述べた。

 また、戸田先生が池田先生をはじめとした青年に“大規模な事業には、壮大な理想とともに緻密で堅実な取り組みが不可欠である”と指導したことに言及。2030年までの焦点である、世界広布の前進と世界宗教としての基盤構築に向けて、“池田先生なら、どうされるか”を常に自らに問いながら、一瞬の油断や停滞も許すことなく、一つ一つを全力で成し遂げようと語った。

 最後に、「大悪おこれば大善きたる。すでに、大謗法、国にあり。大正法、必ずひろまるべし」(新2145・全1300)を拝読。一人一人が具体的な行動を積み重ね、「4・2」から「5・3」へ、折伏と聖教と人材の拡大の厳然たる実証を示しゆこうと呼びかけた。

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