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さあ、友情の架け橋を――ヨーロッパ各国で新年の集い 2026年1月16日
さあ、心を結ぶ友情の架け橋を大きく広げよう――本年は池田先生の欧州初訪問65周年。各国の友は1日(現地時間)を中心に、決意みなぎる新年の集いを開催し、意気高く出発した。ここではオランダ、スウェーデン、デンマーク、ベルギー、スペインの会合の模様を紹介する。
●オランダ
オランダSGIの北オランダ方面による新年の集いでは、男子部のフォン・ダオ・バさんが広布拡大に挑む中で、心身の不調や失業を乗り越えた体験を発表した。青年部の有志がベートーベンの「第九」(歓喜の歌)を高らかに歌い上げた(1日、オランダ池田友好平和会館で)
●スウェーデン
核兵器廃絶に関する展示などを通して平和の心を広げるスウェーデンSGIでは1日、首都ストックホルムのスウェーデン文化会館と各地をオンラインで結んで開催。男子部のメンバーが仏法対話に挑戦する様子を語り、フルトマン理事長が同志を励ました
●スペイン
リーバス・バシアマドリード市のスペイン文化会館で開かれた新年勤行会。代表が御書を拝読し、カプート理事長が生まれ変わったような信心で、境涯と人生を大きく開く一年にと訴えた(1日)
●デンマーク
池田先生が欧州広布の第一歩をしるしたデンマーク。首都コペンハーゲンの北欧文化会館で行われた集いでは、“後継の弟子として報恩の実証を示します”などと、皆で清新な決意を語り合った(4日)
●ベルギー
午前と午後の2回にわたって開催されたベルギーSGIの勤行会では、希望者が決意発表を力強く。ルブロン婦人部長、ハシモト理事長が、学会創立100周年へ、躍動する青年と共に新たな広布の波を起こそうと力説した(1日、ベルギー文化会館で)















