青年を中心に躍動の春へ――東北家族「希望の絆」総会が3月、東北文化会館と東北6県を結んで行われる。
東北広布75周年、また、東日本大震災から“福光15年”を迎える本年。節目の年を一人一人が桜梅桃李の「わたしの挑戦」に走り、自他共の幸福を広げ、勝利した姿で集い合う。
戸田城聖先生が第2代会長に就任した5日後の1951年5月8日、全国初の地方支部として仙台支部が誕生した。その2カ月後、池田先生が東北を初訪問。座談会で体験を語る先生の大確信に、入会希望者が相次いだ。信心の偉大さを生き生きと伝えゆく師の語らいは、みちのく同志の永遠の原点と輝く。
2011年3月11日、東日本大震災が東北を襲った。未曽有の災害に直面した友に先生は“心の財だけは絶対に壊されない”と述べ、「すべてを断固と『変毒為薬』できるのが、この仏法であり、信心であります」と渾身の励ましを送った。
以来、この3月で15年。「誰一人取り残さない」との信念で互いを支え、幸と福徳の道を歩む同志の絆は、世界の友が仰ぎ見る団結の模範である。
師との誓いを胸に、不屈の心でスクラムを広げる宮城、岩手、青森、秋田、山形、福島の東北家族の前進は、さらに勢いを増す。
今村東北長、佐瀬同女性部長、中村同青年部長は語る。「“東北は一つ!”との心意気で『わたしの挑戦』を貫き、師恩に報いる新時代の人材城を構築します!」
青年を中心に躍動の春へ――東北家族「希望の絆」総会が3月、東北文化会館と東北6県を結んで行われる。
東北広布75周年、また、東日本大震災から“福光15年”を迎える本年。節目の年を一人一人が桜梅桃李の「わたしの挑戦」に走り、自他共の幸福を広げ、勝利した姿で集い合う。
戸田城聖先生が第2代会長に就任した5日後の1951年5月8日、全国初の地方支部として仙台支部が誕生した。その2カ月後、池田先生が東北を初訪問。座談会で体験を語る先生の大確信に、入会希望者が相次いだ。信心の偉大さを生き生きと伝えゆく師の語らいは、みちのく同志の永遠の原点と輝く。
2011年3月11日、東日本大震災が東北を襲った。未曽有の災害に直面した友に先生は“心の財だけは絶対に壊されない”と述べ、「すべてを断固と『変毒為薬』できるのが、この仏法であり、信心であります」と渾身の励ましを送った。
以来、この3月で15年。「誰一人取り残さない」との信念で互いを支え、幸と福徳の道を歩む同志の絆は、世界の友が仰ぎ見る団結の模範である。
師との誓いを胸に、不屈の心でスクラムを広げる宮城、岩手、青森、秋田、山形、福島の東北家族の前進は、さらに勢いを増す。
今村東北長、佐瀬同女性部長、中村同青年部長は語る。「“東北は一つ!”との心意気で『わたしの挑戦』を貫き、師恩に報いる新時代の人材城を構築します!」