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日中友誼の心を万代に 創価大学で周桜観桜会 2026年4月6日

日中友好の象徴として咲き誇る周桜(創価大学で)
日中友好の象徴として咲き誇る周桜(創価大学で)

 創価大学の第46回「周桜観桜会」が4日、東京・八王子市の同大学で行われ、中国・北京大鸞翔宇慈善基金会の沈清理事長ら多くの来賓が出席した。
 
 「周桜」は半世紀にわたり、毎年春に“友誼の花”を咲かせる日中友好の象徴である。
 
 池田先生が中国に2度目の訪問をしていた1974年12月5日、周恩来総理の強い希望で会見が実現。重病を患っていた総理は医師の反対を押し切って会見に臨み、世々代々の“中日友好のバトン”を池田先生に託した。
 
 翌75年春、池田先生は自らが身元保証人となり、日中国交正常化後初の国費留学生を、創大に受け入れた。そして同年11月、先生の提案で留学生と創大生の手で植樹されたのが「周桜」である。

周桜観桜会で創大ヴォーカルグループ、中国研究会の代表が日本語と中国語で「桜花縁」を合唱(創大中央教育棟で)
周桜観桜会で創大ヴォーカルグループ、中国研究会の代表が日本語と中国語で「桜花縁」を合唱(創大中央教育棟で)

 式典では鈴木学長があいさつ。学生の代表が、周総理夫妻と池田先生との友誼をうたった「桜花縁」を合唱した。秋谷理事長が創立者が築いた日中友好の“金の橋”を受け継ぎ、友好の心を世界に広げていきたいと述べた。

周桜観桜会に参加した来賓と創大首脳が記念のカメラに
周桜観桜会に参加した来賓と創大首脳が記念のカメラに

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