• ルビ
  • 音声読み上げ
  • シェア
  • メール
  • CLOSE

「悔いなき青春」を送ってもらいたい 〈耳で読む 青春対話〉1 2026年5月5日

 「音声読み上げ」を押すと音声プレーヤーが起動します。いつでもどこでも“耳で読む”ことができます。

―― 青春対話 ――

 かつて戸田先生(戸田城聖創価学会第二代会長)が言われていた。「道を求めている純粋な青年たちに会うのがいちばん楽しい」と。
 私も同じです。二十一世紀、人類の最も大事な世紀に活躍する世代の人たちに、私は最大に期待したい。勝利を祈りたい。君たちの成長と活躍が、すなわち広宣流布であり世界平和であるからです。
 ともあれ私は、高校生を決して子ども扱いしたくない。一個の立派な大人として、人格として尊敬しています。紳士とも思い、淑女とも思っています。
 だから、ありのままに、率直に語っていきます。今すぐに全部わからなくてもいい。納得できること、できないこと、両方あるかもしれない。それはそれでいい。自分のために、“何か”をくみ取ってくれればいい。

「あいつは、どこか違うな」と

 ただ私は愛する諸君に、ともかく「悔いなき青春」を送ってもらいたい。大切な、一生の土台である十代に、悔いを残してはいけない。
 自分なりに、自分らしく、何でもいいから、自分はこれだけはやった、という満足感をもってもらいたい。掃除でもクラブでも、ボランティアでも、何かやった、何か頑張った。そこで「あいつは、どこか違うな」「あいつは偉いな」と言われる存在になってもらいたい。

(青春対話1 第1章 P10~11)

 【『青春対話』の朗読音声が聴ける特設ページはこちらから】

 【聖教新聞創刊75周年 聖教電子版キャンペーンの詳細はこちらから】

動画

SEIKYO CAMPUS

SEIKYO CAMPUS

SDGs✕SEIKYO

SDGs✕SEIKYO

連載まとめ

連載まとめ

Seikyo Gift

Seikyo Gift

聖教ブックストア

聖教ブックストア

デジタル特集

DIGITAL FEATURE ARTICLES デジタル特集

YOUTH

劇画

劇画
  • HUMAN REVOLUTION 人間革命検索
  • CLIP クリップ
  • VOICE SERVICE 音声
  • HOW TO USE 聖教電子版の使い方
PAGE TOP