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轟く「沖縄健児の歌」 今月、誕生から66年 2026年9月3日

2000年2月に開かれた「世界青年平和大文化総会」。フィナーレで池田先生は4500人の青年と共にカチャーシーを舞った(宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで)
2000年2月に開かれた「世界青年平和大文化総会」。フィナーレで池田先生は4500人の青年と共にカチャーシーを舞った(宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで)
池田先生が1982年6月にしたためた「沖縄広布乃炎」の書。かつて先生は、当時の真情を述懐し、「『沖縄広布の炎』を赤々と燃え上がらせ、今再び、平和の旗を高く掲げ、偉大な民衆凱歌の先陣を切ってくれ給え! 広布模範の前進を断じて頼む!」とつづった
池田先生が1982年6月にしたためた「沖縄広布乃炎」の書。かつて先生は、当時の真情を述懐し、「『沖縄広布の炎』を赤々と燃え上がらせ、今再び、平和の旗を高く掲げ、偉大な民衆凱歌の先陣を切ってくれ給え! 広布模範の前進を断じて頼む!」とつづった

 学会歌「沖縄健児の歌」が今月、誕生66周年を迎える。
 
 1960年(昭和35年)7月16日、第3代会長に就任してまもない池田先生が沖縄を初訪問。翌日の沖縄支部結成大会で、世界平和の実現こそ学会が目指す広宣流布であると訴え、その席上、歌詞の募集が発表された。
 
 沖縄の友は、師と共に広布へ走る決意を込め、歌詞の推敲と作曲を重ねた。そして、師の初訪問から2カ月後の9月16日、同歌が発表された。
 
 以来、友は歌に刻まれた平和への大情熱を燃え上がらせ、いかなる困難があろうとも、同歌を口ずさみながら楽土建設に力強く歩み続けてきた。
 
 17度目の沖縄訪問となった2000年2月、先生は宜野湾市での「世界青年平和大文化総会」に出席。
 
 総会は同歌の演奏や若人の舞踊など、華やかな演技に彩られ、フィナーレでは、先生が青年たちと共にカチャーシーを舞った。この“師弟の歓喜舞”は、今なお友の胸に鮮やかに輝いている。
 
 後に、先生は当時の思いをこうつづった。
 
 「君よ舞え! 私も舞う! 君よ戦え! 私も戦う! 師弟は不二であり、勝利も一体である」
 
 世界に輝く「幸福の島」の建設へ――友は師弟共戦の凱歌を高らかに轟かせゆく。

「沖縄健児の歌」の動画はこちらから視聴できます

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