女子学生部長 黒田恵美さん
書記長 吉野美香子さん
女子学生部長 黒田恵美さん
書記長 吉野美香子さん
地域やキャンパスで友情を広げ、福智の青春を送る女子学生部が新体制となった。広布伸展を誓う気鋭の新リーダーを紹介する。
地域やキャンパスで友情を広げ、福智の青春を送る女子学生部が新体制となった。広布伸展を誓う気鋭の新リーダーを紹介する。
女子学生部長に就任した黒田恵美さんは、大阪・堺市の出身。常勝の学会家族に囲まれて育った。小学校は地元のインターナショナルスクールに通い、中学校から関西創価学園の門をたたいた。
高校時代に中国を訪れる機会があった。現地で出会った市民との交流を通し、「世界平和に貢献する人生を」との思いを強く抱くように。猛勉強の末、母の夢でもあったアメリカ創価大学への入学を果たした。
大学2年時、未曽有のコロナ禍の中で新入生サポートの中心者や学年委員として奔走。4年時には学生自治会の委員長として、大学の良き伝統を築こうと奮闘した。
卒業式に寄せられた創立者のメッセージはいつも心の中にある。「青年とは『未来へ種を蒔く人』です。青年の蒔く種には『逆境を耐える力』があり、そして『時空を超えて花を咲かせ広げる力』があります」
在学中はアメリカSGI(創価学会インタナショナル)の活動にも参加。海を越えても変わらない学会同志の温かさを通し、最前線に息づく師匠の心を学んだ。
大学卒業後は学会本部の職員として、SGIの平和運動にも携わっている。
また、東京・豊島を広布の舞台に、友の幸福を祈りながら折伏に率先。小学校時代の友人から転職の悩みについて相談を受け、「一緒に乗り越えよう」と励まし続けた。行き場のない苦しみを受け止める黒田さんを信じ、友人は昨年の「1・26」に御本尊を受持した。現在、共に活動に励みつつ、別の友人も、毎月の座談会に欠かさず参加している。
黒田さんは決意する。「池田先生が示してくださった『人類の宿命転換』を成し遂げるために、女子学生部員一人一人と共に歩んでまいります」
◇
書記長の吉野美香子さんは、総本部のある東京・新宿で生まれ育ち、小学校から大学まで創価一貫教育を受けてきた。
創価大学時代は学業で結果を残すことを創立者に誓い、1年時にデンマークでの短期研修を経験。現地の友の姿から、師の平和闘争に続く決意を固めた。2年時にはTOEICのスコアを930点まで伸ばすなど、向学の日々を送った。
学会活動との両立にも全力で挑んだ。4年生の時、近所の婦人が息子との死別に直面したことを知る。吉野さんは“幸せになってほしい”と祈り、心から寄り添い続ける中で真心が通じ、弘教を実らせることができた。
吉野さんは語る。「池田先生の振る舞いの後継者として皆に励ましを届け、幸福の連帯を築いていきます」
信心厚き2人のリーダーのもと、福智の友は勝利の青春を輝かせていく。
女子学生部長に就任した黒田恵美さんは、大阪・堺市の出身。常勝の学会家族に囲まれて育った。小学校は地元のインターナショナルスクールに通い、中学校から関西創価学園の門をたたいた。
高校時代に中国を訪れる機会があった。現地で出会った市民との交流を通し、「世界平和に貢献する人生を」との思いを強く抱くように。猛勉強の末、母の夢でもあったアメリカ創価大学への入学を果たした。
大学2年時、未曽有のコロナ禍の中で新入生サポートの中心者や学年委員として奔走。4年時には学生自治会の委員長として、大学の良き伝統を築こうと奮闘した。
卒業式に寄せられた創立者のメッセージはいつも心の中にある。「青年とは『未来へ種を蒔く人』です。青年の蒔く種には『逆境を耐える力』があり、そして『時空を超えて花を咲かせ広げる力』があります」
在学中はアメリカSGI(創価学会インタナショナル)の活動にも参加。海を越えても変わらない学会同志の温かさを通し、最前線に息づく師匠の心を学んだ。
大学卒業後は学会本部の職員として、SGIの平和運動にも携わっている。
また、東京・豊島を広布の舞台に、友の幸福を祈りながら折伏に率先。小学校時代の友人から転職の悩みについて相談を受け、「一緒に乗り越えよう」と励まし続けた。行き場のない苦しみを受け止める黒田さんを信じ、友人は昨年の「1・26」に御本尊を受持した。現在、共に活動に励みつつ、別の友人も、毎月の座談会に欠かさず参加している。
黒田さんは決意する。「池田先生が示してくださった『人類の宿命転換』を成し遂げるために、女子学生部員一人一人と共に歩んでまいります」
◇
書記長の吉野美香子さんは、総本部のある東京・新宿で生まれ育ち、小学校から大学まで創価一貫教育を受けてきた。
創価大学時代は学業で結果を残すことを創立者に誓い、1年時にデンマークでの短期研修を経験。現地の友の姿から、師の平和闘争に続く決意を固めた。2年時にはTOEICのスコアを930点まで伸ばすなど、向学の日々を送った。
学会活動との両立にも全力で挑んだ。4年生の時、近所の婦人が息子との死別に直面したことを知る。吉野さんは“幸せになってほしい”と祈り、心から寄り添い続ける中で真心が通じ、弘教を実らせることができた。
吉野さんは語る。「池田先生の振る舞いの後継者として皆に励ましを届け、幸福の連帯を築いていきます」
信心厚き2人のリーダーのもと、福智の友は勝利の青春を輝かせていく。
首都圏女子学生部リーダー会
首都圏女子学生部リーダー会
首都圏女子学生部のリーダー会が13日、東京・信濃町の創価池田華陽会館で行われた。
清水池田華陽会委員長らのあいさつの後、黒田女子学生部長、吉野同書記長が決意を披歴。友に希望を送る勇気の対話に挑戦しようと語った。
那須女性部長は、強き祈りと対話の力で、目の前の一人を照らしゆく存在にと呼びかけた。
首都圏女子学生部のリーダー会が13日、東京・信濃町の創価池田華陽会館で行われた。
清水池田華陽会委員長らのあいさつの後、黒田女子学生部長、吉野同書記長が決意を披歴。友に希望を送る勇気の対話に挑戦しようと語った。
那須女性部長は、強き祈りと対話の力で、目の前の一人を照らしゆく存在にと呼びかけた。