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社会に貢献する音楽隊 東京各地で実演・講習 2026年5月25日
東京・足立区立第十四中学校で行われた創価グロリア吹奏楽団による講習会。初心者の生徒も多数参加した
創価学会の音楽隊が、音楽を通じた社会貢献活動の一環として、中高生をはじめとする若い演奏者向けに技術向上を目的とした講習会を各地で行っている。
創価グロリア吹奏楽団(渡邊浩由楽団長)は24日、東京の足立区立第十四中学校で開かれた講習会へ。これは、昨年に続き、足立区の中学校教育研究会から講師の依頼を受けたもので、同区内の吹奏楽部に所属する約300人の生徒が参加した。
楽器ごとに分かれて同楽団のメンバーが演奏の“コツ”などを教えると、生徒から「基本の大切さを学び、もっと練習に励みたいです」などの声があった。
講習後、同楽団が「エル・クンバンチェロ」などの演奏を披露した。
同日、東京・東大和市の創価青年音楽センターでは、「マーチング・ワークショップ」(主催=日本マーチングバンド協会関東支部)が開かれた。
ここでは、創価ルネサンスバンガード(矢野悟楽団長)がモデルバンドを務め、関東地域でマーチングに汗を流す児童・生徒らと共に演奏・演技に取り組んだ。
創価ルネサンスバンガードは、動作の基本や要点を実演を交えて丁寧に解説。受講者と共に、合同のパフォーマンスも行い、音楽の魅力を伝えた。
創価ルネサンスバンガードがモデルバンドとしてワークショップに取り組んだ(東京・東大和市の創価青年音楽センターで)
















