〈東海道カメラ旅〉 2026年2月20日
「臘梅(ろうばい)や 雪うち透(す)かす 枝の丈」――芥川龍之介が、冬の寒さの中で咲くロウバイの生命力と美しさを詠んだ句だ。私たちも希望の春に向かって、あの友この友に種をまき、“幸の花”を咲かせていきたい(15日、掛川市内で。谷伸次通信員)
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