韓国SDGs研究の第一人者が語る――「持続可能な未来」への挑戦
韓国SDGs研究の第一人者が語る――「持続可能な未来」への挑戦
2026年3月6日
- 〈SDGs×SEIKYO〉 韓国 又石大学ESG国家政策研究所 李 昌彦所長
- 〈SDGs×SEIKYO〉 韓国 又石大学ESG国家政策研究所 李 昌彦所長
SDGs(持続可能な開発目標)は、海外ではどのように推進されているのでしょうか? 少子高齢化や格差問題など、日本と同じような課題を抱える韓国でも、SDGsの理念が広く社会に浸透してきたといいます。韓国におけるSDGs研究の第一人者である、又石大学ESG国家政策研究所の李昌彦所長に、日韓のSDGsの進捗状況などを巡ってインタビューしました。(取材=澤田清美)
SDGs(持続可能な開発目標)は、海外ではどのように推進されているのでしょうか? 少子高齢化や格差問題など、日本と同じような課題を抱える韓国でも、SDGsの理念が広く社会に浸透してきたといいます。韓国におけるSDGs研究の第一人者である、又石大学ESG国家政策研究所の李昌彦所長に、日韓のSDGsの進捗状況などを巡ってインタビューしました。(取材=澤田清美)
――2015年に国連でSDGsが採択されてから、今年で11年。これまで韓国では、どのような取り組みが行われてきたのでしょうか。
気候変動の影響や格差、生物多様性といった問題は、韓国社会でも深刻な課題ですから、早急に取り組む必要がありました。SDGsの採択以降、政府や市民社会でも議論が重ねられ、18年には、「K―SDGs」という国家戦略が正式に始まりました。
これは、日本で推進されている「SDGsアクションプラン」と似ていて、国としてSDGs達成への取り組みをどのように推進していくのか、そのビジョンや方向性を示すものです。
また韓国においても、ESG(環境・社会・企業統治)を重視した企業経営が重視されるようになってきました。ESGの専門的な知識がなければ、企業の評価が下がります。そうした意味からも、SDGsへの社会の関心も高まってきています。
――2015年に国連でSDGsが採択されてから、今年で11年。これまで韓国では、どのような取り組みが行われてきたのでしょうか。
気候変動の影響や格差、生物多様性といった問題は、韓国社会でも深刻な課題ですから、早急に取り組む必要がありました。SDGsの採択以降、政府や市民社会でも議論が重ねられ、18年には、「K―SDGs」という国家戦略が正式に始まりました。
これは、日本で推進されている「SDGsアクションプラン」と似ていて、国としてSDGs達成への取り組みをどのように推進していくのか、そのビジョンや方向性を示すものです。
また韓国においても、ESG(環境・社会・企業統治)を重視した企業経営が重視されるようになってきました。ESGの専門的な知識がなければ、企業の評価が下がります。そうした意味からも、SDGsへの社会の関心も高まってきています。
環境政策やデジタル技術を推進するソウル特別市は、SDGsのモデル都市として国際的に評価を受けている
環境政策やデジタル技術を推進するソウル特別市は、SDGsのモデル都市として国際的に評価を受けている
――SDGs推進における、日本と韓国の比較研究もされていますね。
ええ。日本は、行政主導で公務員の責任意識が強いと感じます。政府と地方自治体が密接に連携し、積極的にSDGsを推進している点が特徴でしょう。
一方、韓国は1980年代の民主化運動を市民が担ったという歴史的背景から、市民社会の影響力が比較的強いのが特徴です。例えば、90年代から活動を始めた「持続可能発展協議会」は、市民主体の組織で、研究者や労働組合員などが所属しています。2015年以降は、政府のSDGsの政策などを評価したり、チェックをしたりする役割を果たしています。
韓国各地でこうした団体が活動しており、市民社会のダイナミズムがSDGsの推進を支えています。
――SDGs推進における、日本と韓国の比較研究もされていますね。
ええ。日本は、行政主導で公務員の責任意識が強いと感じます。政府と地方自治体が密接に連携し、積極的にSDGsを推進している点が特徴でしょう。
一方、韓国は1980年代の民主化運動を市民が担ったという歴史的背景から、市民社会の影響力が比較的強いのが特徴です。例えば、90年代から活動を始めた「持続可能発展協議会」は、市民主体の組織で、研究者や労働組合員などが所属しています。2015年以降は、政府のSDGsの政策などを評価したり、チェックをしたりする役割を果たしています。
韓国各地でこうした団体が活動しており、市民社会のダイナミズムがSDGsの推進を支えています。
各地で公開講座
各地で公開講座
――李所長ご自身がSDGsに関心を持った理由は何でしょうか。
私の専門は政治社会学で、市民社会運動を研究してきました。とかく政治学は、左派か右派かといったイデオロギー的な枠組みにとらわれてしまいがちです。もっと人々の生活に根差したアプローチで、市民社会運動を分析したいと研究を進める中で、「持続可能な発展」への取り組みこそ、左派右派の二項対立を乗り越える鍵になるのではないかと考えるようになりました。
韓国社会には、“善と悪”をはっきりと分け、対立をあおるような議論があまりに多い。持続可能な未来の建設という、共通の目標で社会が一つになれるのではないか――。対立を越えて社会に協調をもたらす可能性を、私はSDGsに見いだしました。
――李所長ご自身がSDGsに関心を持った理由は何でしょうか。
私の専門は政治社会学で、市民社会運動を研究してきました。とかく政治学は、左派か右派かといったイデオロギー的な枠組みにとらわれてしまいがちです。もっと人々の生活に根差したアプローチで、市民社会運動を分析したいと研究を進める中で、「持続可能な発展」への取り組みこそ、左派右派の二項対立を乗り越える鍵になるのではないかと考えるようになりました。
韓国社会には、“善と悪”をはっきりと分け、対立をあおるような議論があまりに多い。持続可能な未来の建設という、共通の目標で社会が一つになれるのではないか――。対立を越えて社会に協調をもたらす可能性を、私はSDGsに見いだしました。
SDGsを積極的に推進する韓国SGIの友。学生部メンバーはゴミ拾い活動を全国各地で行っている
SDGsを積極的に推進する韓国SGIの友。学生部メンバーはゴミ拾い活動を全国各地で行っている
――SDGsに関して、これまで主に、どのような研究をされてきたのでしょうか。
最初は、SDGsに対する社会的な認知度が低く、SDGsへの理解を促すような広報や教育について研究しました。国内外のSDGsの事例を調査することが主なテーマです。特に日本は比較の対象にしやすいので、日本の事例を引用した論文を数多く執筆してきました。
また、韓国の伝統的な価値観に合わせて、SDGsの理念をどう応用できるのかも分析してきました。
こうした研究をもとに、SDGsに関する書籍を10冊以上、共著も含め執筆してきました。また、新慶州大学大学院に、SDGsやESGを学べるコースを国内で初めて設立しました。
――SDGsに関して、これまで主に、どのような研究をされてきたのでしょうか。
最初は、SDGsに対する社会的な認知度が低く、SDGsへの理解を促すような広報や教育について研究しました。国内外のSDGsの事例を調査することが主なテーマです。特に日本は比較の対象にしやすいので、日本の事例を引用した論文を数多く執筆してきました。
また、韓国の伝統的な価値観に合わせて、SDGsの理念をどう応用できるのかも分析してきました。
こうした研究をもとに、SDGsに関する書籍を10冊以上、共著も含め執筆してきました。また、新慶州大学大学院に、SDGsやESGを学べるコースを国内で初めて設立しました。
韓国SGI主催のSDGsを啓発する展示では、街頭アンケートも行っている
韓国SGI主催のSDGsを啓発する展示では、街頭アンケートも行っている
――李所長は市民向けにSDGsの講座を行っているそうですね。とりわけ、目標11「住み続けられるまちづくりを」の推進に力を入れてこられました。
韓国では約30の自治体が「持続可能な発展大学」という、SDGsの専門家やリーダーを育成する市民公開講座を開催しています。私は京畿道・平澤市で、約10年にわたって講座を担当してきました。
韓国も日本と同じように少子高齢化が進み、地方の人口流出が深刻な問題になっています。人口流出に歯止めをかけて、持続可能な都市を築くためには何が必要か。私は、リーダーの意識改革が最も重要だと考えます。各自治体の責任者の価値観や哲学が大切で、リーダー教育を通じて意識を高めることが、持続可能な都市を築く最初の一歩となります。
――李所長は市民向けにSDGsの講座を行っているそうですね。とりわけ、目標11「住み続けられるまちづくりを」の推進に力を入れてこられました。
韓国では約30の自治体が「持続可能な発展大学」という、SDGsの専門家やリーダーを育成する市民公開講座を開催しています。私は京畿道・平澤市で、約10年にわたって講座を担当してきました。
韓国も日本と同じように少子高齢化が進み、地方の人口流出が深刻な問題になっています。人口流出に歯止めをかけて、持続可能な都市を築くためには何が必要か。私は、リーダーの意識改革が最も重要だと考えます。各自治体の責任者の価値観や哲学が大切で、リーダー教育を通じて意識を高めることが、持続可能な都市を築く最初の一歩となります。
市民向けに開かれるSDGs公開講座。李所長は10年にわたって、講師を務めてきた(本人提供)
市民向けに開かれるSDGs公開講座。李所長は10年にわたって、講師を務めてきた(本人提供)
そして、市民が主体的に参加できるような取り組みを実施し、市民同士が協力的な関係を築けるようにすることも重要です。そのための法制度の整備も求められています。
現在、「持続可能な発展大学」のほかに、「SDGs指標学校」という講座を行う自治体も出てきました。これは、専門家やリーダーの育成が目的ではなく、もっと広く、一般の市民がSDGsの各目標について学べる講座です。
“住み続けられるまちづくり”を実現するために何よりも重要なのは、市民が地域の課題や政策を自ら評価できる力を養うことです。市民一人一人が知識を増やして、賢くなっていくための機会をちゃんと提供していく。これが持続可能な未来のために欠かせないことだと考えます。
そして、市民が主体的に参加できるような取り組みを実施し、市民同士が協力的な関係を築けるようにすることも重要です。そのための法制度の整備も求められています。
現在、「持続可能な発展大学」のほかに、「SDGs指標学校」という講座を行う自治体も出てきました。これは、専門家やリーダーの育成が目的ではなく、もっと広く、一般の市民がSDGsの各目標について学べる講座です。
“住み続けられるまちづくり”を実現するために何よりも重要なのは、市民が地域の課題や政策を自ら評価できる力を養うことです。市民一人一人が知識を増やして、賢くなっていくための機会をちゃんと提供していく。これが持続可能な未来のために欠かせないことだと考えます。
「人間革命」に着目
「人間革命」に着目
――一昨年、韓国SGIは「SDGs諮問委員会」を設立しました。李所長も参与として携わり、韓国SGIにアドバイスを重ねてくださっています。
これまで韓国SGI本部でSDGsに関する講演会を行ったり、機関紙「和光新聞」に論考を寄せたりしてきました。
韓国SGIの皆さんのSDGsに対する意識は、非常に高い。学術界で活躍されている方もいて、広く啓発運動に携わっている姿が印象的です。持続可能な未来を築きたい、社会に貢献したいとの思いで、展示運動や対話を通じてSDGsの理念を広めようと行動されている点を、私は高く評価しています。
――一昨年、韓国SGIは「SDGs諮問委員会」を設立しました。李所長も参与として携わり、韓国SGIにアドバイスを重ねてくださっています。
これまで韓国SGI本部でSDGsに関する講演会を行ったり、機関紙「和光新聞」に論考を寄せたりしてきました。
韓国SGIの皆さんのSDGsに対する意識は、非常に高い。学術界で活躍されている方もいて、広く啓発運動に携わっている姿が印象的です。持続可能な未来を築きたい、社会に貢献したいとの思いで、展示運動や対話を通じてSDGsの理念を広めようと行動されている点を、私は高く評価しています。
韓国SGI学生部が主催するSDGsのパネル展示。公園や公共施設などで行い、市民がSDGsへの理解を深める機会になっている
韓国SGI学生部が主催するSDGsのパネル展示。公園や公共施設などで行い、市民がSDGsへの理解を深める機会になっている
特に私は、SDGsの「誰も置き去りにしない」との理念と、池田SGI会長の思想が深く共鳴している点に感銘を受けました。本年1月に、池田会長の思想とSDGsを関連付けた論文を執筆しました。
池田会長の著作や平和提言を読み進める中で、池田会長が推進してきた平和運動や対話は、SDGs達成のために重要な役割を果たすものだと、深く感銘を受けています。特に「人間革命」の思想に着目しています。なぜなら、個々の内面的な変革なくして、地球社会の持続可能な未来は築けないと、私もこれまでの活動を通して、確信しているからです。
特に私は、SDGsの「誰も置き去りにしない」との理念と、池田SGI会長の思想が深く共鳴している点に感銘を受けました。本年1月に、池田会長の思想とSDGsを関連付けた論文を執筆しました。
池田会長の著作や平和提言を読み進める中で、池田会長が推進してきた平和運動や対話は、SDGs達成のために重要な役割を果たすものだと、深く感銘を受けています。特に「人間革命」の思想に着目しています。なぜなら、個々の内面的な変革なくして、地球社会の持続可能な未来は築けないと、私もこれまでの活動を通して、確信しているからです。
李所長は昨年2月に創価大学を訪問。自身の研究や韓国のSDGsの進捗状況について講演した。李所長は、「創大のSDGs推進の取り組みは模範的です」と語った
李所長は昨年2月に創価大学を訪問。自身の研究や韓国のSDGsの進捗状況について講演した。李所長は、「創大のSDGs推進の取り組みは模範的です」と語った
――SDGsの目標達成期限である2030年まで残り4年。次の目標設定の議論も始まっています。
「ポストSDGs」「ビヨンドSDGs」とも呼ばれている議論ですね。現状では、SDGsの大半の目標が30年までに達成することは困難だと見られています。紛争やコロナ禍の影響や、資金調達の面などで課題が多く残ったことが要因として考えられます。アジア太平洋地域でのSDGs達成率は、17~20%ほどと低い水準にとどまっています。
SDGsの目標を17から五つに絞るといった議論、またAI(人工知能)や文化・芸術的な面など、現在のSDGsに含まれていない課題をどう扱うかなど、議論をするべき点は多岐にわたります。ですが、“SDGsそのものを取りやめるべきだ”といった主張は聞いたことがありません。
――SDGsの目標達成期限である2030年まで残り4年。次の目標設定の議論も始まっています。
「ポストSDGs」「ビヨンドSDGs」とも呼ばれている議論ですね。現状では、SDGsの大半の目標が30年までに達成することは困難だと見られています。紛争やコロナ禍の影響や、資金調達の面などで課題が多く残ったことが要因として考えられます。アジア太平洋地域でのSDGs達成率は、17~20%ほどと低い水準にとどまっています。
SDGsの目標を17から五つに絞るといった議論、またAI(人工知能)や文化・芸術的な面など、現在のSDGsに含まれていない課題をどう扱うかなど、議論をするべき点は多岐にわたります。ですが、“SDGsそのものを取りやめるべきだ”といった主張は聞いたことがありません。
掃除用具を片手にゴミ拾いに取り組む韓国SGIの学生部メンバー
掃除用具を片手にゴミ拾いに取り組む韓国SGIの学生部メンバー
来年行われる国連SDGサミットから、「ポストSDGs」の議論が本格化します。「ポストSDGs」は、2050年以降を見据えた長期的な枠組みへと移行する可能性もあります。SDGsは人類社会の持続可能性そのものに直結する理念であること、羅針盤であることは変わらないでしょう。
議論の結果、SDGsの形がどう変わったとしても、目標の数がどう増減したとしても、地球社会の「誰も置き去りにしない」という、本質的な共通目標は変わらないはずです。
私も子育て世代ですが、子どもたちを見ていて痛感するのは、未来の世代も幸せでいられる社会を何としても築かなければならないということです。今の私たちだけが幸せで、何の意味があるのでしょうか。国益やイデオロギーを超えて、心を合わせていかなければ、地球と人類そのものが存続できなくなります。
「ポストSDGs」の議論を通して、その理念を守り、さらに広めていけるかが、私たちが未来の世代を守れるかどうかの鍵を握っているのです。
来年行われる国連SDGサミットから、「ポストSDGs」の議論が本格化します。「ポストSDGs」は、2050年以降を見据えた長期的な枠組みへと移行する可能性もあります。SDGsは人類社会の持続可能性そのものに直結する理念であること、羅針盤であることは変わらないでしょう。
議論の結果、SDGsの形がどう変わったとしても、目標の数がどう増減したとしても、地球社会の「誰も置き去りにしない」という、本質的な共通目標は変わらないはずです。
私も子育て世代ですが、子どもたちを見ていて痛感するのは、未来の世代も幸せでいられる社会を何としても築かなければならないということです。今の私たちだけが幸せで、何の意味があるのでしょうか。国益やイデオロギーを超えて、心を合わせていかなければ、地球と人類そのものが存続できなくなります。
「ポストSDGs」の議論を通して、その理念を守り、さらに広めていけるかが、私たちが未来の世代を守れるかどうかの鍵を握っているのです。
イ・チャンオン 1968年生まれ。高麗大学大学院で社会学の博士号を取得し、新慶州大学大学院教授などを経て、現職。同大学院では、SDGsを体系的に学べるコースの開設に携わった。全国持続可能発展協議会の政策委員を務め、大統領直属国家均衡発展委員会諮問委員等も歴任。著書に『SDGs教科書』など多数。
イ・チャンオン 1968年生まれ。高麗大学大学院で社会学の博士号を取得し、新慶州大学大学院教授などを経て、現職。同大学院では、SDGsを体系的に学べるコースの開設に携わった。全国持続可能発展協議会の政策委員を務め、大統領直属国家均衡発展委員会諮問委員等も歴任。著書に『SDGs教科書』など多数。
●ご感想をお寄せください
https://www.seikyoonline.com/intro/form/kansou-input-sdgs.html
●聖教電子版の「SDGs」特集ページが、以下のリンクから閲覧できます。
https://www.seikyoonline.com/summarize/sdgs_seikyo.html
●海外識者のインタビューの英語版が「創価学会グローバルサイト」に掲載されています。
https://www.sokaglobal.org/resources/expert-perspectives.html
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●聖教電子版の「SDGs」特集ページが、以下のリンクから閲覧できます。
https://www.seikyoonline.com/summarize/sdgs_seikyo.html
●海外識者のインタビューの英語版が「創価学会グローバルサイト」に掲載されています。
https://www.sokaglobal.org/resources/expert-perspectives.html
書籍「ちーちゃんと学ぼう! みんなのSDGs」が好評発売中
書籍「ちーちゃんと学ぼう! みんなのSDGs」が好評発売中
『ちーちゃんと学ぼう! みんなのSDGs』(写真)が好評発売中である。
同書は本紙の企画「ちーちゃんと考える 未来のカタチ」を書籍化したもの。連載中の4こま漫画「ちーちゃん家」のキャラクターたちが、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標や、世界が直面する諸課題について解説し、地球の未来のカタチを楽しく学ぶことができる。
SDGsに関するクイズやコラム、4こま漫画も収録。親子での学習や、座談会での企画に活用できる一書である。
潮出版社刊。1650円(税込み)。全国の書店で購入・注文可能。聖教ブックストアのウェブサイトでも受け付け中。電話=(0120)983563(午前9時~午後5時、土・日・祝日を除く)。※電話の場合、支払いは代金引換と後払いが選べます。FAXでの注文はできません。コンビニ通販サイト「セブンネットショッピング」「HMV&BOOKS online」での注文、受け取りも可能です。
『ちーちゃんと学ぼう! みんなのSDGs』(写真)が好評発売中である。
同書は本紙の企画「ちーちゃんと考える 未来のカタチ」を書籍化したもの。連載中の4こま漫画「ちーちゃん家」のキャラクターたちが、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標や、世界が直面する諸課題について解説し、地球の未来のカタチを楽しく学ぶことができる。
SDGsに関するクイズやコラム、4こま漫画も収録。親子での学習や、座談会での企画に活用できる一書である。
潮出版社刊。1650円(税込み)。全国の書店で購入・注文可能。聖教ブックストアのウェブサイトでも受け付け中。電話=(0120)983563(午前9時~午後5時、土・日・祝日を除く)。※電話の場合、支払いは代金引換と後払いが選べます。FAXでの注文はできません。コンビニ通販サイト「セブンネットショッピング」「HMV&BOOKS online」での注文、受け取りも可能です。