どうする?! 未来・ファミリーデー――これからの「会館」の話をしよう
どうする?! 未来・ファミリーデー――これからの「会館」の話をしよう
2026年2月13日
- 〈Switch――共育のまなざし〉
- 〈Switch――共育のまなざし〉
本年からスタートした創価学会の取り組みに、「未来・ファミリーデー」があります。「2026年の活動」には「入会の有無にかかわらず未来部・未就学世代とその家族が懇談・交流する機会を各会館で設けるなど、参加者の喜びが広がるよう、内容や形式を創意工夫して開催しよう」と掲げられました。「とはいっても、どうしたものか……」と、あれこれ頭を悩ませている組織も少なくないはず。そんな中、愛知のある地域では「これ、うちの会館で、すでにやっていることじゃないか」と、膝を打つ思いがしたと言います。未来のため、子どもたちのため、2年半前から「会館の使い方」を巡って語り合い、生まれた“意識のスイッチ(転換)”があったのだそう。それは、いったい――。(取材=大宮将之、森千尋)
本年からスタートした創価学会の取り組みに、「未来・ファミリーデー」があります。「2026年の活動」には「入会の有無にかかわらず未来部・未就学世代とその家族が懇談・交流する機会を各会館で設けるなど、参加者の喜びが広がるよう、内容や形式を創意工夫して開催しよう」と掲げられました。「とはいっても、どうしたものか……」と、あれこれ頭を悩ませている組織も少なくないはず。そんな中、愛知のある地域では「これ、うちの会館で、すでにやっていることじゃないか」と、膝を打つ思いがしたと言います。未来のため、子どもたちのため、2年半前から「会館の使い方」を巡って語り合い、生まれた“意識のスイッチ(転換)”があったのだそう。それは、いったい――。(取材=大宮将之、森千尋)
愛知の現場で生まれ広がる
子どもが行きたくなる工夫
愛知の現場で生まれ広がる
子どもが行きたくなる工夫
全国いずこの会館にも、「本日の会合」予定を書くホワイトボードなどが置かれているでしょう。愛知県西部の津島文化会館にも、もちろんあります。
昨年12月6日の午前9時半、小学3年の少女部員が書き始めたのは、“会合名”ではありませんでした。一番広い旭日の間では「風船バレー」、常楽の間では「ツリーとリースづくり」、白百合の間では積み木やおもちゃ、絵本などを楽しめる「ぽかぽか広場」といった具合に“遊びのメニュー”が並びます。
全国いずこの会館にも、「本日の会合」予定を書くホワイトボードなどが置かれているでしょう。愛知県西部の津島文化会館にも、もちろんあります。
昨年12月6日の午前9時半、小学3年の少女部員が書き始めたのは、“会合名”ではありませんでした。一番広い旭日の間では「風船バレー」、常楽の間では「ツリーとリースづくり」、白百合の間では積み木やおもちゃ、絵本などを楽しめる「ぽかぽか広場」といった具合に“遊びのメニュー”が並びます。
「みらいプラザ」と題する、未就学児から高校生までを対象とした“居場所”です。先の少女部員は、プラザの中心者の一人である宮川勇作さん(尾張総県男子部副書記長/中部青年教育者委員長)のお子さんでした。準備の手伝いをしてくれていたのですね。
宮川さんいわく。「みらいプラザは2023年8月からほぼ毎月開催し、今回で22回を数えます。テーマは『遊びに来られる会館』です」
みらいプラザは原則、毎月第1土曜の午前10時から2時間、開かれています。ゲームや工作などの“楽しむスペース”から、学習ルーム、子育て世代の保護者の“おしゃべりの場”まであるのが特徴です。
「みらいプラザ」と題する、未就学児から高校生までを対象とした“居場所”です。先の少女部員は、プラザの中心者の一人である宮川勇作さん(尾張総県男子部副書記長/中部青年教育者委員長)のお子さんでした。準備の手伝いをしてくれていたのですね。
宮川さんいわく。「みらいプラザは2023年8月からほぼ毎月開催し、今回で22回を数えます。テーマは『遊びに来られる会館』です」
みらいプラザは原則、毎月第1土曜の午前10時から2時間、開かれています。ゲームや工作などの“楽しむスペース”から、学習ルーム、子育て世代の保護者の“おしゃべりの場”まであるのが特徴です。
いつ来ても、いつ帰ってもOK。どこで何をするのかも自由です。青年世代が中心となって子どもたちと関わり、壮年・女性部の有志が受付や“安全の見守り”などサポートに徹します。
いつ来ても、いつ帰ってもOK。どこで何をするのかも自由です。青年世代が中心となって子どもたちと関わり、壮年・女性部の有志が受付や“安全の見守り”などサポートに徹します。
メインゲームは毎回、変わるのだとか。さて、この日(昨年12月6日)は?
館内アナウンスで「風船バレーを2階でやるよ!」という声が響きました。すると、1階の部屋で過ごしていた子どもも大人も次々と階段を上がります。
ルールは簡単。まず2チームに分かれます。広間の中央に並べた椅子を“バレーボールのネット”に見立て、約20個の風船をスパイクのようにひたすら打ち合うのです。制限時間の1分が経った時点で、相手側に一つでも多くの風船を返していたチームが勝利!
メインゲームは毎回、変わるのだとか。さて、この日(昨年12月6日)は?
館内アナウンスで「風船バレーを2階でやるよ!」という声が響きました。すると、1階の部屋で過ごしていた子どもも大人も次々と階段を上がります。
ルールは簡単。まず2チームに分かれます。広間の中央に並べた椅子を“バレーボールのネット”に見立て、約20個の風船をスパイクのようにひたすら打ち合うのです。制限時間の1分が経った時点で、相手側に一つでも多くの風船を返していたチームが勝利!
津島文化会館で行われた風船バレー。未来部員は「思っていた以上に全力を出した」と
津島文化会館で行われた風船バレー。未来部員は「思っていた以上に全力を出した」と
司会マイクを握ったのは未来部員です。「よーい、スタート!」「さあ頑張って!」「あと30秒!」と盛り上げます。軽快なBGMも流します。
未就学児から高齢者まで皆、全力。「子ども対大人」でチームを分けると、子どもたちの気合に火が付き、両手にも力がこもります。結果は1個の僅差で、子どもチームの勝ちでした。
司会マイクを握ったのは未来部員です。「よーい、スタート!」「さあ頑張って!」「あと30秒!」と盛り上げます。軽快なBGMも流します。
未就学児から高齢者まで皆、全力。「子ども対大人」でチームを分けると、子どもたちの気合に火が付き、両手にも力がこもります。結果は1個の僅差で、子どもチームの勝ちでした。
■準備は大変?
■準備は大変?
遊びは不思議です。初めて顔を合わせた人とでも、子どもであれ大人であれ、気持ちがほぐれ、互いの心を通わせてくれます。
だからでしょうか。風船バレー終了後も、館内のあちこちで、子ども同士の遊びの輪が広がり、子どもと青年のおしゃべりが弾み、保護者同士が子育ての悩みを巡って共感し合う、そんな光景が見られました。
ただ、プラザの準備は、さぞかし大変では?
「それが、そうでもなくて」と宮川勇作さんは笑います。「事前の打ち合わせはオンラインで毎月1回、20~30分で終わります。基本となる“型”が決まっていますから。普段の“会合”と違って、式次第を考える必要もないですし」
子どもを楽しませる知恵が豊富な未来本部・教育本部の先輩方の存在も、大きいと言います。
主に未就学児向けの「ぽかぽか広場」で使うおもちゃや絵本、小中高世代が遊べるボードゲームなどは、会館の倉庫に常備。プラザ開始の30分前に並べるだけです。終了後に会館内を元に戻す作業も、協力すればさほど時間はかかりません。
遊びは不思議です。初めて顔を合わせた人とでも、子どもであれ大人であれ、気持ちがほぐれ、互いの心を通わせてくれます。
だからでしょうか。風船バレー終了後も、館内のあちこちで、子ども同士の遊びの輪が広がり、子どもと青年のおしゃべりが弾み、保護者同士が子育ての悩みを巡って共感し合う、そんな光景が見られました。
ただ、プラザの準備は、さぞかし大変では?
「それが、そうでもなくて」と宮川勇作さんは笑います。「事前の打ち合わせはオンラインで毎月1回、20~30分で終わります。基本となる“型”が決まっていますから。普段の“会合”と違って、式次第を考える必要もないですし」
子どもを楽しませる知恵が豊富な未来本部・教育本部の先輩方の存在も、大きいと言います。
主に未就学児向けの「ぽかぽか広場」で使うおもちゃや絵本、小中高世代が遊べるボードゲームなどは、会館の倉庫に常備。プラザ開始の30分前に並べるだけです。終了後に会館内を元に戻す作業も、協力すればさほど時間はかかりません。
玄関ロビーには、子どもたちがつくった工作や、プラザの案内チラシと写真も飾られ、日常的に開催が周知されていました。周知といっても、“会合の結集”のように、肩肘を張っているわけでもありません。回を重ねるたびに喜びが広がり、親が「行こうよ」と誘うまでもなく、子どもたちのほうから「次はいつ?」「また行きたい!」と声が上がるからです。
今ではたくさんの笑顔が生まれる、みらいプラザ。けれどゼロから検討し始めた2年半前は、組織の責任者の間でも「負担が大きいのでは?」「遊ぶだけで、本当にいいの?」といった声もあったそうです。
玄関ロビーには、子どもたちがつくった工作や、プラザの案内チラシと写真も飾られ、日常的に開催が周知されていました。周知といっても、“会合の結集”のように、肩肘を張っているわけでもありません。回を重ねるたびに喜びが広がり、親が「行こうよ」と誘うまでもなく、子どもたちのほうから「次はいつ?」「また行きたい!」と声が上がるからです。
今ではたくさんの笑顔が生まれる、みらいプラザ。けれどゼロから検討し始めた2年半前は、組織の責任者の間でも「負担が大きいのでは?」「遊ぶだけで、本当にいいの?」といった声もあったそうです。
■青年の課題意識
■青年の課題意識
新たな挑戦を前に、価値観の違いが表れるのは当たり前。建設的に意見を出し合う中で、分かち合える思いもあります。
宮川さんはじめ“子育て世代”の青年リーダーたちには、一つの課題意識がありました。「子どもが大きくなるにつれ、会館に行きたがらなくなる」
未来部員の率直な声もありました。2023年夏に全国で始まった「未来座談会」の準備に当たり、会合への本音を話してもらう機会をつくったそうです。
「大人ばかり話していてつまらない」「会館は長い会合をガマンする所」といった意見がある一方、「みんなが褒めてくれるのが、うれしい」「いろんな人に会える」といった“つながりの温かさ・豊かさ”を実感している様子も。
新たな挑戦を前に、価値観の違いが表れるのは当たり前。建設的に意見を出し合う中で、分かち合える思いもあります。
宮川さんはじめ“子育て世代”の青年リーダーたちには、一つの課題意識がありました。「子どもが大きくなるにつれ、会館に行きたがらなくなる」
未来部員の率直な声もありました。2023年夏に全国で始まった「未来座談会」の準備に当たり、会合への本音を話してもらう機会をつくったそうです。
「大人ばかり話していてつまらない」「会館は長い会合をガマンする所」といった意見がある一方、「みんなが褒めてくれるのが、うれしい」「いろんな人に会える」といった“つながりの温かさ・豊かさ”を実感している様子も。
子どもたちを「まんなか」に
全ての世代がつながる場に
子どもたちを「まんなか」に
全ての世代がつながる場に
宮川勇作さん(中央右)たちプラザの中心メンバーが、「会館の使い方」を巡って語り合う(津島文化会館で)
宮川勇作さん(中央右)たちプラザの中心メンバーが、「会館の使い方」を巡って語り合う(津島文化会館で)
こうした声をもとに、大人たちは語り合いました。「そもそも会館って何のためにあるんでしたっけ?」という本質的な問いも生まれました。立ち返ったのは師匠・池田先生の指針でした。「学会の会館は、地域の発展に寄与する灯台です」(小説『新・人間革命』第22巻「新世紀」の章)
皆の思いが一致します。「『地域の子どもたちが行きたくなる会館』『子どもを“まんなか”にして全ての世代がつながる居場所』をつくりたい」。そのために、三つの意識のスイッチ(転換)を図りました。
それは――。
こうした声をもとに、大人たちは語り合いました。「そもそも会館って何のためにあるんでしたっけ?」という本質的な問いも生まれました。立ち返ったのは師匠・池田先生の指針でした。「学会の会館は、地域の発展に寄与する灯台です」(小説『新・人間革命』第22巻「新世紀」の章)
皆の思いが一致します。「『地域の子どもたちが行きたくなる会館』『子どもを“まんなか”にして全ての世代がつながる居場所』をつくりたい」。そのために、三つの意識のスイッチ(転換)を図りました。
それは――。
■地域の方にも
■地域の方にも
第一に、「会合脳」から「遊び脳」へ。大人は会館で何かをやろうとすると、つい“会合のイメージ”を抱きがち。式次第を考え、原稿も作って等々……そうではなく、「気軽に集まって楽しく安全に遊べれば、それで良し!」とシンプルな脳に切り替えよう。
第二に、「大人の都合」から「子どもの本音」へ。未来部向けの企画を考える際、大人が良かれと思って「子どもにさせたいこと」をつい優先してしまいがち。そうではなく「子どもがやりたいこと」は何なのか、その本音を大事にしよう。
そして第三に「イベント型」から「持続可能な形」へ。「0から1」を生み出すとき、つい「10」「20」「50」の内容にしようとして負担感が増し、結局は続かずに「0」に戻りがち。居場所づくりに欠かせないのは、持続性。「打ち上げ花火のようなイベント」ではなく、ゆるく続けられる仕組みにしよう。「やりたい人が、やれる時に、やれることを」――と。
この三つのスイッチによって、みらいプラザが動き出したのです。
第一に、「会合脳」から「遊び脳」へ。大人は会館で何かをやろうとすると、つい“会合のイメージ”を抱きがち。式次第を考え、原稿も作って等々……そうではなく、「気軽に集まって楽しく安全に遊べれば、それで良し!」とシンプルな脳に切り替えよう。
第二に、「大人の都合」から「子どもの本音」へ。未来部向けの企画を考える際、大人が良かれと思って「子どもにさせたいこと」をつい優先してしまいがち。そうではなく「子どもがやりたいこと」は何なのか、その本音を大事にしよう。
そして第三に「イベント型」から「持続可能な形」へ。「0から1」を生み出すとき、つい「10」「20」「50」の内容にしようとして負担感が増し、結局は続かずに「0」に戻りがち。居場所づくりに欠かせないのは、持続性。「打ち上げ花火のようなイベント」ではなく、ゆるく続けられる仕組みにしよう。「やりたい人が、やれる時に、やれることを」――と。
この三つのスイッチによって、みらいプラザが動き出したのです。
津島文化会館では大型モニターに人気ゲームを映して20分ほど遊ぶ子も。大人は「これが今、はやっているの?」と学ぶ
津島文化会館では大型モニターに人気ゲームを映して20分ほど遊ぶ子も。大人は「これが今、はやっているの?」と学ぶ
軌道に乗り始めた頃、社会学者の開沼博・東京大学大学院准教授の声が、創価新報に掲載されました。学会の現場を歩き、見つめ続ける中、「これからの会館のあり方」に一つの展望を示す内容でした。
「現在、子育てにまつわる課題は多くあります。地域の会館を開放して、子どもが遊べるスペースを設ければ、地域の方にも喜んでもらえますし、学会の再評価にもつながるはずです」(2024年5月号)
津島で生まれたプラザは現在、尾張文化会館や瀬戸文化会館などでも継続して行われていて、子どもたちの笑顔を広げています。
軌道に乗り始めた頃、社会学者の開沼博・東京大学大学院准教授の声が、創価新報に掲載されました。学会の現場を歩き、見つめ続ける中、「これからの会館のあり方」に一つの展望を示す内容でした。
「現在、子育てにまつわる課題は多くあります。地域の会館を開放して、子どもが遊べるスペースを設ければ、地域の方にも喜んでもらえますし、学会の再評価にもつながるはずです」(2024年5月号)
津島で生まれたプラザは現在、尾張文化会館や瀬戸文化会館などでも継続して行われていて、子どもたちの笑顔を広げています。
尾張文化会館で行われたプラザで(昨年12月14日)
尾張文化会館で行われたプラザで(昨年12月14日)
だーれだ?(昨年12月14日、尾張文化会館で)
だーれだ?(昨年12月14日、尾張文化会館で)
じゃんけん列車や、会館全体を使った宝探しゲームなどを楽しんだ(同)
じゃんけん列車や、会館全体を使った宝探しゲームなどを楽しんだ(同)
風船を落とさずに何往復できるかな?(同)
風船を落とさずに何往復できるかな?(同)
的当てに集中・夢中!(昨年12月21日、瀬戸文化会館でのプラザで)
的当てに集中・夢中!(昨年12月21日、瀬戸文化会館でのプラザで)
「はい、どーぞ」「ありがとー」(同)
「はい、どーぞ」「ありがとー」(同)
ネイルの話で盛り上がる池田華陽会のメンバーと未来部員(同)
ネイルの話で盛り上がる池田華陽会のメンバーと未来部員(同)
会館の中に隠れているサンタを「みんなで探せ!」ゲーム(同)
会館の中に隠れているサンタを「みんなで探せ!」ゲーム(同)
■取材後記
■取材後記
津島のプラザで一人の中学生と出会いました。学校になかなか通えずにいたそうです。
「でもこの会館は自分を好きになれる場所。安心できるから」と言います。隣にいたお母さんもうれしそう。温かいつながりを得て、何かを感じる親子は多いのでしょう。この2年の間に、家族の中で未入会だったお子さんが6人、進んで入会しています。
「今度は私が」と運営スタッフを買って出た少女、子どもたちのためならと“励まされる側”から“励ます側”になった青年もいます。
共に育つ“共育”の世界が、ここにはありました。
津島のプラザで一人の中学生と出会いました。学校になかなか通えずにいたそうです。
「でもこの会館は自分を好きになれる場所。安心できるから」と言います。隣にいたお母さんもうれしそう。温かいつながりを得て、何かを感じる親子は多いのでしょう。この2年の間に、家族の中で未入会だったお子さんが6人、進んで入会しています。
「今度は私が」と運営スタッフを買って出た少女、子どもたちのためならと“励まされる側”から“励ます側”になった青年もいます。
共に育つ“共育”の世界が、ここにはありました。
愛知・津島文化会館で行われた「みらいプラザ」の参加者が笑顔で(昨年12月6日)。午前10時から始まって2時間、館内には子どもたちの笑い声、おしゃべりの声がずっと響いていた
愛知・津島文化会館で行われた「みらいプラザ」の参加者が笑顔で(昨年12月6日)。午前10時から始まって2時間、館内には子どもたちの笑い声、おしゃべりの声がずっと響いていた
●最後までお読みいただき、ありがとうございます。ご感想はこちらからお寄せください。
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