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広宣流布大誓堂で「立宗の日」勤行会 原田会長、那須女性部長が代表と共に参加 2026年4月27日
4・28「立宗の日」を記念し、原田会長を中心に行われた勤行会(広宣流布大誓堂で)
1253年(建長5年)4月28日、日蓮大聖人は、末法の全民衆を救う根本法である「南無妙法蓮華経」の題目を師子吼され、妙法流布に一人立ち上がられた。以来、命に及ぶ数々の大難を勝ち越えながら、広布の揺るぎない礎を、厳然と築いてこられた。
大聖人の崇高な御精神は、創価の三代会長が正しく継承し、死身弘法の師弟の大闘争によって、地涌の陣列は今や、世界192カ国・地域へと広がる。
4・28「立宗の日」を記念する勤行会が27日、東京・信濃町の広宣流布大誓堂で開かれ、原田会長、長谷川理事長、那須女性部長と共に各部の代表が出席。厳粛に勤行・唱題を行った。
原田会長は、未聞の法を覚知した釈尊さながら、大聖人が深い葛藤と逡巡を乗り越え、万人救済の慈悲の戦いを開始した史実に言及。来たる「5・3」を前に、広布の原野を切り開いた御本仏、そして三代会長の誓願を受け継ぎ、世界広布の途上に立ちはだかる幾多の試練や苦悩に臆することなく、勇気の対話に果敢に挑み抜こうと呼びかけた。















